緑 ・ 緑とタイトルには出しましたが、
翡翠・ジェイド、そして玉(ぎょく)と
名のつくものから探してまいりました。
ですので、色は緑もあれば、白もあります。
突きつめれば、
アベンチュリンだったり、
エメラルドだったりするかもしれないのですが、
そのあたりはどうかお許しください。
まず最初はインドから。
象の置物を。
飾り物をたくさんつけた象が歩いています。
鼻を少し上げて歩きます。背の輿が少し斜めになってる。
脚の運びも軽快です。
日頃の観察が見て取れます。
せっかく探すのですから、
好きな分野は外せません。
紀元前2世紀、中国は前漢時代。
項羽と劉邦の時代。
の龍のペンダント。
これは今出来です。
チベット製のティーポット。
親しみ持てるのでは。
敷居の高い使い方しなくても、
日頃、楽しめそうですね~。
実は、翡翠は中南米のものも有名なのだそうです。
それでは、と探しにかかりました。
こちらはグアテマラのものです。
横向いた神様の肢体、目つきが雄々しい。
石の照り・艶が良い。
平らな板のようなので壁画、いや壁に施された彫刻でしょうか。
説明がないので、わかりませんでした。
ヨーロッパからは宝石にしました。
カルティエの1930年代のアンティークです。
こちらはルーブル美術館蔵。
18世紀インドの、翡翠の柄の剣。
インドも良いの、たくさんありました。
次も、自信作!?です
17世紀に造られた、持ち手付きのボウルです。
底が透けて見えるんですね~。
大きさがわからないので、
盃くらいなのか、
フィンガーボール的なのかまでは
わからないのですが。
ラスト3点。中国からです。
虹色の蝶は、
現代のたぶん翡翠彫刻作家さんのもの。
Wang Junyiさん とおっしゃるらしい。
漢字表記がわからない。
(わからないばかりですみません…<(_ _;)>)
今も素晴らしいもの、
翡翠に限らず、
世界中の作家さんたちが頑張って下さって、
お空のお星さまよりたくさんあるはずなのですが…。。
なかなか、
お目にかかる機会、
ないんですけどね~。
「現代の名工展」など見かけると、
思わずチェックしてしまいます。
清朝、18世紀後半の花瓶。
清朝、19世紀の、蓋付きお茶碗、でしょうか。
この2点は、どちらも「ムガール様式」との
説明がありました。
インドとイスラムの様式が入りまじり、
花や葉などを描き、
固い翡翠でありながら、
柔らかさを表現しているのだそうです。









