1920年代のアルジェリアのポストカードだそうです。
とっても重そう。
王子様かなあ。潤んだ瞳で見つめる。
アフリカの方々って、
まず小顔。マジ10等身くらいあるのではないでしょうか。
そして絶壁とは間逆の横顔。
(後頭部が張り出している)
ほぉら~。イケメンでしょう~。
鮮やかな色使いのファッション。
そして、上半身にポイント持ってきますね。
大ぶりの顔周りのアクセサリーがよく似合います。
こちらは女性だそうです。
首飾りは、いったい何連なのでしょう。
3ケタいきそうです。
もう1枚。華やかなお写真を。
マサイの方々だそうです。
首飾り・耳飾り。
頭飾りでは、
ターバン使いが目を引きます。
こちらは顔立ちからして
モデルさんかな。
探していた中では
ターバンのボリュームが
一番大きかったのです。
髪の毛を編みこむとここまで大きくなるのでしょうか。
結び目とか、おしゃれですよね~。
リアル使いだと、こうなります。
シェラレオネの女の子です。
ターバン使い、その3。
踊りの練習でしょうか。楽しそう。
アフリカにも金魚はいるのでしょうか。
民族衣装は華やかですが、
日常身につけている
写真を探していくと、
やっぱり絵にならない、
悲惨なものが多いのも確かです。
この写真は楽しそうですけどね。
布の質感が普段使いっぽいので
持ってきました。
こちらなども、
お召しになっているのは
どれも使い込んでいそうだ~。
ヨレヨレのような気がする…。
しかし多色使いでありながら、
トーンが決まり、
黄色のさし色が効いています。
雰囲気出てます。
(注:このお写真はイケメンに含めていません)
次がイケメン、本日の一押しです。
かっこいい…。
この馬具の華やかさをご覧あれ。
金糸で彩られた分厚い羽織ものも、
玉虫色に輝くターバンも
タフ&ワイルドな男の色気!?を引き立てます。
こんなスタイルで、砂漠を駆け巡っているのでしょうか。
見とれてしまいました。
とは言え、
現実の生活は厳しいのでしょうね~。
いろいろ写真探してたら、
アフリカに留学している女の子のブログにたどりつきました。
(すいません、メモるの忘れました)
マラリアと尿路感染症に苦しみ、
マサイか何かのキャンプで山羊肉か何かの
ご馳走を頂戴したは良かったのですが、
お腹を壊したそうです。
手洗い・うがい・厳重な衛生管理のただ中で
生きてきた私共には
ハードすぎる環境のようです。
最後はこのイケメン君のお写真で。
カメルーンの民族衣装だそうです。









