0140916-3



3月からブログをはじめ、半年以上が過ぎました。


皆様のブログにせっせとお邪魔しております。


いつもいつも感心してしまうのは、

春~夏~秋、とまだ一年、一周こそしていないものの、


皆さんとても季節の移り変わりに敏感でいらっしゃる。


空の色、雲の動き、風のそよぎ、

入れかわり立ち代わりの木々、花、緑。

折々に現れる虫、魚、動物たち。


現代人は忙しいと言われて久しい。


なのになのに、

私の周りのアメブロブロガーの方々は、

どこまでも細やかに気が付かれ、

その時その時の気持ちとともに、

丁寧にアップしていかれる…。


それに引き換え私は。


「季節の行事を大事にしましょう。

 このライフスタイルこそが子育てに大切なのです。」

と当時読んでいた子育て情報その他で

御神託を受け、


早々に

食べさせて着せて寝かせるだけで精一杯なのに。

と白旗あげて降参してしまっていた。

(季節の行事は完全保育園まかせ)


春といえば年度末、年度初めではありませんか。

仕事が雪崩を打って

襲い掛かる。


お花見どころではなく、

帰りにライトアップの近所の

桜の立て看板立ってる所を

遠回りしてスピード落として走るくらいが

せいぜいなもの。


夏はくらくらする日差しの中、

このくらいやらねば、と

お子様連れで、

海や山にお出かけ。

職場でぐったり疲れを取ったりする。


夏祭りのぴーひゃら囃子が

風に乗って聞こえてくる夜に

こわい部署の人に呼び出され、

延々とお説教されたことも

あったっけ。


庭は草むしりどころでなく、

雑草が丈高く伸び、花が咲き、

「実るほど 首を垂れる稲穂かな」

を地で行くような

立派な実をつけてしまっていたこともあった…。


冬は暖冬ほどありがたいものはない。

道が凍れば一巻の終わりです。


そーっと出てそーっと止まる。

ぐしゃぐしゃの雪にハンドルを取られながら、

いつもより30分早く出たのに、

と気ばかり焦る。


雪が降れば休みの間に

お願いだから溶けて~、

と藁にもすがりたい気持ち…。


の日々だったのに。


これは、

私の今までの人生、

あまりにも日本人としての

情緒が欠けていたのかもしれない…。


いたたまれない、は大げさとしても、

ガクゼンとする、は大げさとしても、


違えば違うものです。


これからも皆様のブログ、

読ませていただきますね。

自分の引き出しを増やしていくためにも。