0140916-2


こんなことを申し上げては
いけないのでしょうが、


アメーバさんの提供して下さる
「ネタ一覧」。


書きにくい…



今日は
…(検索)


オムライスの卵はふわとろ派?固め派?(524件) ですか。

脳みそ、理系?文系?(715件)



…書きずらい。(一言しか続かない。

なんてこんなネタばっかりなんだ…)



書きやすいなら、
参加してみたい気持ちはあるんですけどね~。



で、ブログネタに困り


(下調べして書きたいネタはあるのですが

やってる時間がない。
 今月はお休みが多く、休みも取らねばならず、
 稼働日が少ないので、毎日必死)



平凡に、
「辞世の句」にしてしまいます!


世をはかなんでいるとかは、ありません♪


歌、集めやすいだろう、との不純な動機です。
メジャーなやつばっかりです。



好きなのは、ありきたりながら
 

身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも
            留め置かまし 大和魂 (吉田松陰)



おもしろき こともなく世を おもしろく 
          すみなすものは 心なりけり

                        (上の句高杉晋作)


あたり。



そして外せないのは



今までは 人の事だと 思うだに 
        俺が死ぬとは こいつはたまらん (大田蜀山人)



この世をばどりゃお暇(いとま)に線香の
        煙とともに 灰(はい)左様なら (十返舎一九)



でしょうねえ。



もちろん、



願はくは 花のもとにて 春死なむ
            その如月の 望月のころ (西行)


風さそふ 花よりもなほ 我はまた 
           春の名残を いかにとやせん (浅野内匠頭)


露と落ち 露と消えにし 我が身かな
             浪速のことは 夢のまた夢 (豊臣秀吉)




との幽玄世界も好きなんです。


【追記:浅野内匠頭の辞世の句につき、情報頂戴しております。

     コメ欄をご覧下さい】


男の人の大好きな「坂の上の雲」の
秋山好古さんの辞世の句って、あるのかなあ、


とちょこっと調べましたが、
三十一文字のスタイルでは、ないようだ。


かわりに、



糸瓜咲て痰のつまりし仏かな


痰一斗糸瓜の水も間にあはず


をとゝひのへちまの水も取らざりき (以上、正岡子規)


はいっぱいヒットしました。




天の真砂は尽きるとも

           世に盗人の種は尽くまじ (石川五右衛門)



安禅必ずしも山水を用いず

           心頭滅却すれば火も亦た涼し (快川 紹喜)



死の瞬間まで、気骨を失わない人って、
いいと思います。



ちなみに「心頭滅却すれば火も亦た涼し」
私は学生時代に

「黒のもんもん組(略して「黒もん」)で覚えました。


みどり師匠、あらんみらさん、
勿論、読んでましたよね~、と
エール送っちゃいます(^O^)/