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答えは、乳化剤。

油と水を混ぜるのだから、つまり界面活性剤。


ハーゲンダッツは家で作れるのだそうです。


牛乳にお砂糖をたっぷり入れ、

空気を含ませながら

徐々に徐々に凍らせていく…。


スーパーで売ってる浅漬けなんかにも、

界面活性剤が入ってるんだそうです。

乳化剤とか、安定剤とか。

そうすると、早く漬かる。


早めに店頭に並べることができるから。

そして、消費期限まで、店頭に置ける時間が長くなるから。


天然の乳化剤はとてもとても限られている。

牛乳・小麦(ホワイト)・レシチン(マヨネーズ)くらいしかない。

使わなくても作れるものなら

消費者としては入れないでほしい…。


使う量はごく少量なんでしょうし、

その場ですぐに困ったことにはならなけど。

長い期間取り続けたくはないですよねえ。


とは言え、

出来合いのものを絶対使いたくないなら、

出来合いのものを絶対使わないために生きるしかない。

(無人島で自給自足するとか)


ココナッツ油について 先日

こちら  にも書きました。


新情報をゲットしました。


ココナッツ油、少し前までは

バターと同じ、

よろしくないはずの油だったのです。


が、これはアメリカの策略だったのだそうです。


遺伝子組換の大豆から作る油を売るため、

同じ目的で同じ価格帯、のココナツ油のシェアを奪い、

大豆油を売りさばくため、

ココナツ油は身体によくない、と勿論、

わからないように、

キャンペーンを張ったのだそうです。


で、実のところ、

良い油、悪い油。

シャーレやビーカーの上の

反応は少しはわかっても、


人の体のなかでの反応は、

わからないんだそうです。


何信じたらいいのか、

困っちゃいますね(溜め息)