0140910




なぜこの石けんをつくったのか、

めるめる読者様なら

すぐおわかりのことと存じます。


今まで作った石けんのはじっこを刻んだり

生地が柔らかめの時に丸めておいて

シンプルな石けん生地にまぜてしまうのです。


これを「コンフェッティ」(紙吹雪)といい、

手作り石けん界!?では

略して「コンフェ」と言われることが多い。


反省点としては、

石けん生地に白い・より白の色ムラがあります。

これは、型入れの際、

生地の温度が低すぎ、(作ったの、冬です)

さらに混ぜ込んだ

コンフェの温度自体も冷たかったため、です。


コンフェ入り石けんを作るなら夏。

とベテランソーパーさんのサイトで読み、納得です。


お教室の先生は、

全くの初心者さんに石けん作りを教える時、

コンフェを使うそうです。


全く無地の石けんではさみしいし…、


模様を教えるまで手が回らない多人数の時など、

パラパラっと入れれば見栄えがするそうです。


(注:もちろん、画像のようにたくさんではなく、少しです^^;)






                          ■ コンフェがたくさん石けん(650gバッジ)
                            【作成日 2014.2.7 解禁日 2014.3.8】
                             パーム油  210g(32%)
                             パーム核油  210g(32%)
                             米油  100g(15%)
                             キャノーラ油  70g(11%)
                             オリーブ油  40g(6%)
                             グレープシード油 10g(2%)
                             シアバター     10g(2%)


                             苛性ソーダ  87g(鹸化率88%)
                             精製水    213g(水分35%)


                             オプション グリセリン15g(水分35%)、ROE
                             香り    ラバンジングロッソ