なぜこの石けんをつくったのか、
めるめる読者様なら
すぐおわかりのことと存じます。
今まで作った石けんのはじっこを刻んだり
生地が柔らかめの時に丸めておいて
シンプルな石けん生地にまぜてしまうのです。
これを「コンフェッティ」(紙吹雪)といい、
手作り石けん界!?では
略して「コンフェ」と言われることが多い。
反省点としては、
石けん生地に白い・より白の色ムラがあります。
これは、型入れの際、
生地の温度が低すぎ、(作ったの、冬です)
さらに混ぜ込んだ
コンフェの温度自体も冷たかったため、です。
コンフェ入り石けんを作るなら夏。
とベテランソーパーさんのサイトで読み、納得です。
お教室の先生は、
全くの初心者さんに石けん作りを教える時、
コンフェを使うそうです。
全く無地の石けんではさみしいし…、
模様を教えるまで手が回らない多人数の時など、
パラパラっと入れれば見栄えがするそうです。
(注:もちろん、画像のようにたくさんではなく、少しです^^;)
■ コンフェがたくさん石けん(650gバッジ)
【作成日 2014.2.7 解禁日 2014.3.8】
パーム油 210g(32%)
パーム核油 210g(32%)
米油 100g(15%)
キャノーラ油 70g(11%)
オリーブ油 40g(6%)
グレープシード油 10g(2%)
シアバター 10g(2%)
苛性ソーダ 87g(鹸化率88%)
精製水 213g(水分35%)
オプション グリセリン15g(水分35%)、ROE
香り ラバンジングロッソ
