昨日の朝日新聞の日曜版で、
「健康格差が与える影響に危機感を」という記事があり、
面白かったので。
アメリカ人の平均寿命って、79才なんだそうです。
世界一の大国なんだから、
国民の皆様は長生きしそうな気がするんですが。
アメリカは国民1人あたりOECD加盟国平均の2.5倍、
日本の2.4倍の医療費を払っているのに、
寿命が短いそうで、
保険加入できている階層の方でさえ、
健康状態は悪いのだそうです。
飲酒率・喫煙率でも説明しきれない。
ストレスがあるのではないかとのことでした。
(でもこれって書いたセンセイの仮説ですよね~。
これだけでは私はとても腑に落ちん)
で、面白かったので検索してみた。
ロシアなんか69才。男性が63才。短いぞ。
これはきっとウオッカの飲み過ぎでしょう。
いくらあちらの方
身体大きいからって、寒いからって、
飲みっぷり見聞きしてると、
空恐ろしくなってきます。
数字に表れている。
ロシアの大富豪の浪費っぷりなんか
時々見かけますが、
63で死んじゃうなら、
パーッと使っちゃいたくなる気持ち、
わかるなあ。
男性一位はカタール。83才。
何で長寿なんだろう。
資料も基礎知識もないのでわからない。
(女性は世界一は日本ね♪)
最下位はシエラレオネ。47才。
いまエボラ出血熱で大揺れのあのあたり。
「人生わずか50年」を地で行っている。
因みに、全世界の平均寿命は
67.88才。
男性65.71才。
女性70.14才。
さてお互い、この世にいられるの、
あと何年でしょう。
な~んてこと考えるトシになりました☆彡
