0140830




私は年に2回しか美容院に行きません。
毎年9月末と12月末。


子どもの小さいころは、

お願いして人に見てもらうのが億劫。


それに、美容院って、何故かとても疲れるのです。

綺麗にしていただくのですから、

その後気分浮き立ち、次のお店にGO!

になってもいいはずですが、

帰りたくなってしまうのが不思議です。



なぜここまで回数を抑えられるのか、の秘訣は、
何のことはない。
夏はアップスタイルだからです。

少し長めの方がアレンジしやすい。

伸ばしっぱなしです。


髪の毛おろすと耳まわり、うなじ、暑くてかないません。


涼しくしたい、
動機はこれだけですから、
自由度はわりに高い。


ある日はポニーテール、


ある日は血の滲むような努力の末
マスターした夜会巻き。


ある日は何気ないくしゅくしゅスタイル
( ↑ 朝、時間が足りなかった)


三つ編み。ウィッシュボーン。等々。



一時、シニヨンにしてハンカチ等で包むのを続けたところ、
テキメンに髪がしっとりしてきた。


イスラムの女性など、
頭巾(ブルカとかニカブとかヒジャブとか)の長いの
かぶってますが、


あれは肌にも髪にも、良いに違いない(暑いけど)。



ハンカチなしでシニヨンにし続けたところ、
毛先がパサパサ、枝毛切毛だらけになってしまったので


ダウン・アップに関係なく、
髪へのいたわり、油分水分補給は必要のようです。


アップの時期はブローいらず。
シャンプーして、暑いから乾かさず寝て、
朝そのままアップスタイルで御出勤。



しかし髪の毛が伸びるにつれ、
シャンプー時の腕の負担は大きくなる。


「秋来ぬと目にはさやかに見えねども

風の音にぞおどろかれぬる」


この歌があちこちで散見される季節が来ると、


そろそろ髪をおろすか…(注:出家ではない)
いつまでもこのままという訳にもいくまい、と


美容院の予約を取り
(今は歯医者に加え、美容院まで予約制です。
 不便な世の中です)


お願いするのはシャンプーカットブローのみ。


パーマだの縮毛矯正など、人並みに遍歴はあります。
が、してもしなくても、
あんまりかわらないような気がする。


黒田知永子さんだってパーマはかけないと言ってた。
(何年前の雑誌だか、覚えていないのですが…)



「○か月髪切っていないので伸びた分、短くしてください。
 くせっ毛なので、拡がります。
 (髪の厚みを)薄くしてください。
 あとは、今っぽくしてください。お任せします。」


このオーダーを数限りない美容師さんに

繰り返してまいりました。


仕上がりもその都度違うものです。


しかし、

カット後のシャンプー時、髪の量が激減し、

洗いやすさに愕然とするのは

毎回同じ。



すると、年末に、
「楽になりたい…(←シャンプーのことです)」
との気持ちに、自然となれるのです♪



ちなみに、
女の子が髪を切った時
「失恋したの?」と聞くのは、
このご時世、セクハラとみなされるアリとか。
お気をつけください。


最後に、ダンナも息子も、
私がいつ美容院に行ったか、
皆目見当がつかないそうです☆彡