先週は中国ネタで ( こちら )
今日はモロッコのタイル模様を。
テレビで紀行番組見て、
革なめしとか織物、タイル模様やってて
きれいだなあと取り上げる気持ちになった次第です。
無地の小さいタイルを1コ1コ組み合わせていくのだそうです。
1つ1つ……。
ありえないのでは、との
疑いも当然おありかと。
しかし この水飲み場の画像なら
貼り合わせた跡がはっきり見て取れ、
人のやったこと、との信憑性が増してまいります。
(タイル装飾の水飲場、
検索したらたくさんヒットしました。
町のいたる所に
こんな水飲み場があるのでしょうか。)
テレビでは、
現地の工房で、
職人さんが15センチ四方くらいの
モザイク模様のタイルができるまでを
やってました。
丸・四角・三角の様々な大きさ、
色とりどりのタイルを
裏返しにして
パズルを組み合わせるように、
並べていきます。
枠取りし、石膏を流し入れ、
乾いたらひっくり返す。
モザイク模様になっている。
なるほど。
しかし画像2枚目のモスクの屋根の唐草模様は
貼り合わせには
見えない、と調べてみたところ、
焼き付けタイルのようです。
インド人は数学力が高い、とはよく知られた話ですが、
イスラムの方々の数学的能力も相当とお見受けしました。
イスラムなんだから具象は×。
面積広く、整然と埋めていく。
日本なら無地だし。
ヨーロッパなら
壁画を描くとか、鏡を飾るとかですよね。
イスラムで神聖とされるのは
緑、青。
赤・白・黒も好まれる、とあります。
こちらはまた鮮やかな…。
朝焼けとか、 神様が降りてくるイメージでしょうか。
床は大理石として、
白の幾何学文様の素材は、
タイルとも見えない…。
すいません、時間切れ。
調べておきます。









