260816



8月6日、9日、15日と
日本国民にとってはエポックメイキングな日が続きました。


羽目を外してはいけない雰囲気です。
庭の朝顔やら生え揃ったドクダミ利用など
書いてはいけなかったのかもしれない、

と自己批判し、
真面目系の記事を書いてみます。



みなさんのお住まいの地域ではどうかは
わかりませんが、

ウチの地域の新聞はわりと分厚い。


近所の風船配りのイベント、
高齢者ゴルフの表彰者紹介。


果ては、葬儀社とも提携しているらしく、
お悔やみ欄にとどまらず、
ずらーっと名前、葬儀の日取り、喪主名が並びます。


もちろん、
テレビ表や週末の当番医欄などは
きちっと転記をお願いせねばいけません。


でも、ここまでやる必要あるのかなあ。
この羅列は、一覧表を貰って、
そのまま写しているのでしょう。


でも、マスコミでしょ?
新聞に載せてもらえるなら、と
ホイホイ相手が渡してくる情報、
そのまま載せてるだけなのかしら。



原発なんかは、
普通に動いてた頃、
「情報よこせ」「隠すな」と言われたのでしょう。
微に入り細に入り、情報出してました。


やれ、
点検でネジ○本足りなかった。
3本入ったと報告したクラックは、実は4本だった。


…で今、
肝心の欲しい情報は、手に入らないままです。



別の方面から見ていきましょう。


大きな間違いが起こったとする。
すると、なぜこんなことが起こったのか、
検証します。


そしてどんな対策を講じればいいのか。
話し合う。決まる。
だいたいこういうのって、
事務量と手間、膨大なんですよ。


昨今のわかりやすい例でいけば、
佐世保の女子高生の事件でしょうか。


10年間、佐世保の方々は一生懸命に
命の大切さを子どもたちにわからせようとしたのでしょう。


問題点の洗い出し、
あらたな教材の研究。実践。
そしてこれこれこういう成果を上げています、
と外向きに説明しなければなりません。


気の遠くなるような話だったのではないでしょうか。
子どもと向き合う時間や、エネルギーが
減ってはいなかったのでしょうか。
(もちろん、犯人の女の子のケースは特殊すぎですが…)


卑近な例で行きますと、
ウチの職場で、Faxの誤送付がありました。
対策としては


①送り状1枚を「テスト送信」をする。
 送信の際は必ず複数の目で番号確認。


②先様に届いたかどうか聞く。


③②の結果を確認した上で、
 本送信。(当然複数で番号チェック)


④先様にもう1回確認。


⑤送信表は上司の確認欄つき。
 キチンと綴じて保管。


やるんだそうですしょぼん


1回送るのに
泣きたくなるような手間が発生してしまった。


「ごめんなさい」でなぜ済まないんだろう。


でも、上の人にしてみれば、
すまないのでしょう。


こう変えました。再発防止に努めています。
キチンと外向きに説明できる形が必要なのです。


「失われた20年」の責任者の1人である私ですが、
こういった、あえて言ってしまえば、


余計なことに追われ、
肝心なことがなにか足りない。


増えたよなあ。


みなさまは、いかがお考えですか?



(もう一つ、
とてもとても辛いのが、
パソコンのメンテも自業自得、
いや自分のことは自分で、と言われることですダウン
XPサポート終了時は地獄だった。
女の業、ホントはメカ関係、苦手です~。)