とある美術ポータルサイトで、
一番人気は
展覧会情報でも
アーチスト情報でもなく
周辺のグルメ情報なのだそうです。
なるほど。では美味しいもの情報。
いってみようかと。
こよなく愛する
「仙太郎」ぼた餅。
説明書きをコピペしてまいりました。
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八分搗きにしたもち米に
北海道甜菜糖のグラニュー糖、
熊本産天草の天然塩、
大葉を加えた生地にし
丹波大納言小豆を炊き上げた粒あんで包みました。
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きなこ餅は外側からきなこ、
上記もち米&グラニュー糖&天然塩&大葉の生地
丹波大納言小豆粒あん 3層です。
この粒あんがすごい。
素人目にも、ただ事ではありません。
小豆の粒が、大きい!
こんな大粒、見たことないです。
最高級のものだけを厳選しているのでしょう。
きなこは粉になっちゃってるし、
もち米は荒く潰してあるので
見ただけでは(私には)わかりませんが
小豆がこれだけのお品ですから、
ほかの材料も、推して知るべしのお味。
グラニュー糖の上品な甘さ。
大葉のほのかな香り。
つやつやの、もち米。
硬すぎず柔らかすぎないしっとり感。
かなり大きめのぼた餅ですが、
むせることなく、
しつこすぎず、
1個
すいすい食べられてしまいます。
しかしながら
おいしく食していただくには
お節介ながら
買ったその日に食べなきゃ、
絶対ダメです。
(もともと私は日持ちの悪いものが好きです。
脱酸素剤付きの袋詰めされたお菓子は、
誠に恐縮ながら20点引かせていただきます<(_ _)>)
時間がたつと、てきめんに味が落ちるのです。
(もち米ですから冷蔵庫に入れてはいけません。)
これがまた難しい。
仙太郎さんは、京都の老舗の和菓子屋さんです。
店舗も少ない。
開店と同時にぼた餅を買い、
とって返して家で3時のおやつ、
が理想ですが、
ぼた餅のためだけに
デパートには行けないし。
帰りしな、
15時とか16時に買って帰れば、
食べるのは21時、お夜食どきです。
夕ご飯の時に主食がわりに食べてもいいかも。
しかしおかずを選びますし、
この味と格からして、
単独で食べるべき、
と襟を正してしまうのです。
私とて、
ベストコンディションで
いただけるのは
何年に1回、あるかないか。
1個260円です。
ぼた餅に260円!?と取るか、
260円くらいは持っている、と取るかは
読んでくださっている貴方さまの価値観次第♪
リンク張っておきますね。

