なぜ黒澤明先生の「羅生門」のシャシンが出てくるのか。
と不審に思われた方もいるかも。
あとで繋がりますので、お楽しみに☆彡
タイトルどおり、
(多分)エラい先生とビルに同居です。
首相のポスターなど、貼ってあります。
ついでに言うと、書庫は共同で使っており、
○年前の書類を探しに行くと、
いろいろおいてあります
(○○年前の、もう誰が見ても何ともないものでしょうが)
で、昨今、集団的自衛権ですね。
日本国民たるもの、
ホントは無関心ではいけないのですが、
決まったみたいですね。
その節目の何かがあったらしい夜、
残業デイでした。
朝も昼も夜も仕事。
残業しすぎるな、しかし締切は守れと
言われ続け、書類は山積み。
はや夜も更けはじめ、
身も心もへろへろになりながら、
変だな、朝はそうでもなかったのに
夜は私の周りはイケメンだらけ、
(霞んでよく見えない)
とか思いつつ、
左手にチェック用の蛍光ペン
(私は左利き)
右手にマウスを握りしめ、
千里の道も一歩から、と
書類を点検していると
「戦争は、やめろー」
「憲法を、まもれ~」
と拡声器の声がし始めました。
止まりません。
平和を守ることの大切さを
切々と訴えるメッセージを聞き続け、
センセイいないよね、
もう電気消えてるしと無駄口をたたきながら
ひたすら仕事をする。
サブリミナル効果。
( ↑ これでいいのかしら )
そうだよなあ、
戦争はいけない。
罪もない人たちを巻き込み、
無用な悲しみや憎しみを
味わわせてはいけないではないか、と
しみじみしながら
作業を続けていると、
「いや~うるせぇよなー。
あんなこと言ったって、
聞いてほしい人は帰っちまったんだぜ。
俺個人としては、
今度(集団的自衛権のことでしょう、きっと)のこと、
面白くないんだけど、
ああいうこと路上で言う奴と同じだと思うと、
嫌んなってくるよ。」
…。
同じこと聞いているのに、
受け止め方が真逆になっている。
ね、「羅生門」とつながったでしょう![]()
