最近気が付いたのですが、
タイトル下の説明でファッションについて語る、
と書いていました。好きなんです。
しかしパリコレ、ミラコレ、NYコレ、
キラ星のように輝くあまたのブロガーさんが
中継してくださっている。
そんな中で、
自分の立ち位置をどう決めたらいいものか…。
で、こちらにしました。
銀座のPaul Stuartで買いました。
Paul Stuartは、アメリカ東部の
エスタブリッシュメントをイメージしたブランドです。
三陽商会のライセンスの方が有名かもしれませんが、
直営店が銀座と青山と神戸にありました。
今もあるみたいですね。
綿100%。ハリと光沢のある生地です。
ストレッチ素材などは、
購入当時、ありませんでした。
錨模様ともクローバー模様ともとれる
細かい幾何学模様の地模様です。
ヘチマ襟。ボタンはダブル。
薄めの肩パット入り。
ウエストは若干絞ってあり、
丈は短めです。
まずくたびれない。
毎シーズン、結構、着ます。
白シャツは洗濯を重ねると色がくすみ、
生地が弱くなります。
しかしこの服は、
びくともしないという言葉がぴったり。
糸のほつれも、記憶にない。
くすまない。ハリも光沢も、そのままです。
年齢を重ねると、
体の線はあまり見せたくないものです。
シャリ感のあるコットンなので、
生々しい線が出ず、
ウエストを絞ったラインが
女性らしくて、
ずっとお気に入りです。
ブランドのものでなければ、
とは思いませんが、
ここまで底力を見せつけられると、
やっぱり脱帽、です。
実に四半世紀、着ています。
良いお品ばかりのショップですが、
いつ行っても同じような服しかないので、
次第に足が遠のいてしまいましたが、
また、行きたいな。
