0140529





最近気が付いたのですが、

タイトル下の説明でファッションについて語る、

と書いていました。好きなんです。



しかしパリコレ、ミラコレ、NYコレ、

キラ星のように輝くあまたのブロガーさんが

中継してくださっている。


そんな中で、

自分の立ち位置をどう決めたらいいものか…。



で、こちらにしました。

銀座のPaul Stuartで買いました。


Paul Stuartは、アメリカ東部の

エスタブリッシュメントをイメージしたブランドです。


三陽商会のライセンスの方が有名かもしれませんが、

直営店が銀座と青山と神戸にありました。

今もあるみたいですね。



綿100%。ハリと光沢のある生地です。

ストレッチ素材などは、

購入当時、ありませんでした。


錨模様ともクローバー模様ともとれる

細かい幾何学模様の地模様です。


ヘチマ襟。ボタンはダブル。


薄めの肩パット入り。


ウエストは若干絞ってあり、

丈は短めです。



まずくたびれない。

毎シーズン、結構、着ます。


白シャツは洗濯を重ねると色がくすみ、

生地が弱くなります。


しかしこの服は、

びくともしないという言葉がぴったり。


糸のほつれも、記憶にない。


くすまない。ハリも光沢も、そのままです。



年齢を重ねると、

体の線はあまり見せたくないものです。


シャリ感のあるコットンなので、

生々しい線が出ず、


ウエストを絞ったラインが

女性らしくて、


ずっとお気に入りです。



ブランドのものでなければ、

とは思いませんが、


ここまで底力を見せつけられると、

やっぱり脱帽、です。



実に四半世紀、着ています。



良いお品ばかりのショップですが、

いつ行っても同じような服しかないので、

次第に足が遠のいてしまいましたが、



また、行きたいな。