2025年初のブログ入力です。
忙しいというか、年のせいというか、
たくさんのことができなくなってしまったので、
ブログ入力の頻度が下がっております。
先日1/14火、1/15水に、
韓国のお偉い方にお呼ばれして、
全州市に行って参りました。
全州市は、これで2回目です。
お呼びくださった方は当方より少し年上。
何でも、当方ごときと、
仕事の話をされたいとのこと。
旅費は全額先方持ち。
相談料もいただけるとのこと。
ありがたいですね~。
韓国の方々はお金持ちですね〜。
(中国の方々も)
当方の地から全州市への行き方は以下の通り。
・飛行機で金海空港へ
・金海空港から軽鉄に乗って、
3駅先の軽鉄沙上駅で下車、
T-moneyカード使用
・徒歩で地下鉄沙上駅へ向かって、
地下鉄沙上駅を経由するようにして、
釜山西部バスターミナルへ、約10分、
クレカでバスチケット購入
・全州行き市外バスに乗って、
3時間とちょっとで、
現地バスターミナルに到着、
先方がお迎えに来られた、
ちなみにスマホでUberタクシー、
カカオタクシー使えます
長いことバスに乗るのはきついですが、
今回は疲れていたのでよく眠れました。
全州市は大都市ではないですが、
韓屋村が有名です。
そこには多くの飲食店が入っております。
以下写真です。






この民家風のお店で晩御飯を食べました。

シブいです。店内はきれいですよ。

定番のたくさんのオカズ(반찬、パンチャン)。
右側のゆで豚はユスクです。好物です。
ちょっと共食い感あるね。

右の魚はイシモチを低温揚げしたもの。
全州市の名物とのこと。
メチャクチャ旨い。
尋常な旨さではないです。
各人2匹いただきました。

次の日は朝から仕事の話をしてランチへ。
ビビンバ(비빔밥)と、
たくさんのオカズ(반찬、パンチャン)。
野菜がいっぱい。メチャクチャ旨い。

帰りに名物のおこし(강정、カンジョン)と、
ビビンバソース(고추장、コチュジャン)を、
いただきました。
ありがたいですね〜。
いただいたお土産は見た目が大変高級。
今日本人にとっては、
韓国の物価は日本の1.3〜1.4倍、
と思っていいぐらいなので、
いただいたお土産は、
日本人にとっては高価だと思う。
帰りもバスで3時間とちょっと。
よく眠れました。
帰りの金海空港では、
ビビンバソースが液体なので、
予想はしていたが、予想通り、
手荷物検査所で引っかかりました。
お土産であることを伝えると、
荷物預け入れカウンターに、
預けるように指示されました。
なので検査所を出てカウンターへ。
カウンターでは周りをラップするように、
指示されました。
そしてラップするために、
包装サービスカウンターを探してウロウロと。
見つけて15,000KR(約1,500JPY)払って、
お土産のラッピング完了。
見事にたらい回し。
でもこのぐらいは、
若いときの留学時代に慣れました。
お土産をカウンターに預け入れて、
再び手荷物検査所へ。
そして出国して、無事日本入国。
良かった。また行く。
今どきの旅行は国内外問わず、
スマホやネットを利用するようになったので、
手順がずいぶんスマートになりましたが、
その手順についていくのに、
手間暇がかかりますね〜。
今回の搭乗券は、オンラインチェックイン後に、
メールで送られました。それをスマホに入れて、
直接手荷物検査所に行って、
検査官に見せるだけで検査は済みました。
つまりチェックインカウンターに、
並ばなくて良いです。
韓国の入国カードは、
KETAシステムから出力してもらいましたので、
それを入国審査のときに審査官に、
スマホで見せるだけで、
韓国への入国審査は済みました。
日本入国の際は、
visit Japanに事前登録していれば、
入国審査して、顔認証マシーンで認証して、
baggage claimで荷物を受け取って、
到着ゲートを、しれっ、と通れば、
いいんですよね〜。
その内パスポートの形態も、
変わっていくような。。。