今回は僕が1年中着ているシャツについて書きたいと思います。
オーチバルのバスクシャツ
写真のシャツはバスクシャツといって、フランスのバスク地方が発祥の主に漁師とかが愛用していたものだそうです。
特徴はコットン100%で紡いだ独特の着心地と首もとのUネックです。
着心地がオーガニックな感じがして本当に病みつきになってます。
バスクシャツといえばセント・ジェームズが有名ですが僕の愛用のバスクシャツはオーチバル(Orcival)のバスクシャツです。
僕の個人的な意見でしかありませんが、このバスクシャツはコットンの生地の良さを十分に思い出させてくれる、そんなシャツです。
すごく土臭いようなローテクな感じに嵌り、サイズ違い・色違いで購入して結構な枚数になりました。これをローテーションさせて毎日のように着ています。
またまた個人的な意見でしかないのですが、このバスクシャツの最も適した季節は春・秋ではなく実は夏だと思っています。
なぜなら、ほぼ夏の室内はどこに行ってもエアコン(クーラー)がガンガンに効いており、Tシャツでは肌寒いのですが、そんな時にはこのバスクシャツが本当に合うのです。





