今回は僕が1年中着ているシャツについて書きたいと思います。


オーチバルのバスクシャツ



Keybonのブログ-バスクシャツ ←オーチバルのバスクシャツ


写真のシャツはバスクシャツといって、フランスのバスク地方が発祥の主に漁師とかが愛用していたものだそうです。

特徴はコットン100%で紡いだ独特の着心地と首もとのUネックです。

着心地がオーガニックな感じがして本当に病みつきになってます。



Keybonのブログ-ロゴアップ ←オーチバルのロゴ(裾の左側)


バスクシャツといえばセント・ジェームズが有名ですが僕の愛用のバスクシャツはオーチバル(Orcival)のバスクシャツです。

僕の個人的な意見でしかありませんが、このバスクシャツはコットンの生地の良さを十分に思い出させてくれる、そんなシャツです。



Keybonのブログ-バスクシャツ2 ←いつのまにか増えて今では6着も所有してます。


すごく土臭いようなローテクな感じに嵌り、サイズ違い・色違いで購入して結構な枚数になりました。これをローテーションさせて毎日のように着ています。


またまた個人的な意見でしかないのですが、このバスクシャツの最も適した季節は春・秋ではなく実は夏だと思っています。

なぜなら、ほぼ夏の室内はどこに行ってもエアコン(クーラー)がガンガンに効いており、Tシャツでは肌寒いのですが、そんな時にはこのバスクシャツが本当に合うのです。




今回は毎日持ち歩いているクニルプスの折りたたみ傘の話をします。



Keybonのブログ-クニルプス傘
←広げたときの大きさは普通の折りたたみ傘よりも若干小さく、大人一人が限界です。

二人では無理です。







僕が鞄の中に入れて持ち歩いている折りたたみ傘の話をしたいと思います。

僕の愛用の折り畳み傘はドイツのメーカーでクニルプス(Knirps)というとこのものです。

このクニルプスというメーカーは世界で初めて折りたたみ傘を製作したメーカーだそうで、ドイツでは折りたたみ傘をクニルプスというそうです。



Keybonのブログ-大きさ ←収納している状態で高さは18cm程


気に入っている点は


・とにかくサイズが小さくて鞄に詰め込んでも邪魔にならない。

・収納するケースが良くできていて、使用して水浸しの状態で収納しても鞄の中を濡らさないようになってます。(下写真参照)



Keybonのブログ-並べた ←並べた状態。二重に収納します。


鞄に詰め込んだ時に中のものを濡らさないというのが僕の折り畳み傘の購入の大事なポイントです。この傘はそれを高い次元で満たしてくれます。


また、ケースに丈夫なストラップが付いていますが、それが非常に便利です。このストラップを鞄やベルトにつけておくと、傘を収納した後に再び傘を取り出さなければいけない時にサッと出せます。

これは通勤には本当に便利な機能です。


値段的にはちょっと高い折りたたみ傘ですが、雨の度にコンビニでビニール傘を買って、その後どこかになくすというよりもよほど愛着の沸く良い選択になると思います。


久しぶりにブログを書きます。


東日本大震災から二週間が経ちました。

ショックでブログの存在も忘れてました。


僕は福島第一原子力の1号機に半年前にある装置の耐震の調査員として

従事してました。

爆発のあった格納容器内にも入り作業していました。

もしその時に地震が起こっていたらと思うと全身に

鳥肌の立つ思いで報道を見ていました。


原子力は今、放射能汚染だとか対応が悪かったと

東京電力は叩かれていますが、僕はそう思いません。

放射能漏れと言いますが、我々が日常に受ける放射線

の濃度と大差はありません。

どう頑張って受けても健康被害はない量です。


それでも原子力は必要なものなので、メディアにどうか

踊らされないでください。

お願いします。