『気を付けてね』
『元気だった?』
『変わりない?』
『お体にお気を付けて』
『気を付けてね』
『またね』
何気ない挨拶、会話
皆さんはどんな気持ちでいつも言葉にしていますか?
あたしは
少し前から
この言葉たちの本当の意味みたいなものが
わかったような気がします。
わかったのではなく
正しくは
気付いた。
一番大切な言葉なんですよね
何を話していいかわからない時に使う言葉じゃない
会話に入るためのきっかけじゃない
別れ際の決まり文句じゃない
違うんです。
一番大切な事なんですよね。
皆さんは
そんな事わかっているよ
と思われるかもしれません。
あたしは
つい
1年前くらいに気付いたんです。
ただ
防ぎようのないこともある
でも
心を込めて
その人が本当に変わりないく暮らしているのか
『お元気でしたか?』
本当に気を付けてほしいから
『気を付けてね』
心配してる人がいる
心に響いたら
今より少し
自分を大切にできるんじゃないでしょうか。
1人1人が
今より少し注意するだけで大きく変わるのではないでしょうか。
意味のわからない
重たい話をしてしまいました。
そのわけは
1年前
大学の友人をバイクで2人同時に亡くしました。
そして一昨日イヴの日に
先輩が交通事故でこの世をさりました。
ブログで伝えることではないのかもしれません。
でも
もうこんな思いは耐えられないんです。
いつかは死にます。
でも防げることもあるんじゃないかと、、、思う。
過去は戻らない
これからのために
こんな辛い出来事が起きませんように・・・
心から
『お気を付け下さい』
『またお会いできるのを心待ちにしております』
あたしはいつでも絶対
この言葉を大切にしたいと思います。