∞出産れぽ③∞
出産後半にさしかかります�
子宮口も7から8センチになるともういきみたいのなんの、死にそうに痛いのにまだ息んじゃダメってのはかなり拷問に近かったです�
少しづつ息んでいいって言われたら母親が今でも言うんですが顔が真っ赤になり血管ブチキレるんじゃないかってくらいの勢いで息んでたらしいです

あたしはとりあえず呼吸と助産師さんの合図を聞くので必死でした。
母親のマッサージから助産師さんのマッサージに変わってからはかなり痛みがマシになりました。やっぱり慣れてるって素晴らしい

母親はあたしの口に水分を含ます担当になり息んでないときに水分を口に運んできてくれたお陰で脱水症状にならずにすみました

子宮口が全開になったら陣痛室から分娩室へ移動するってなったときはもう自分でもびっくりするくらい早く動いてました�
歩くことによってベビの頭が下りてくれたみたいで分娩台に乗って助産師さんが内診したらめちゃくちゃ下がってきてもう生めるよって言われたのでこれでもかってくらい息みまくりました�
5回位息んだところでベビが出てくるのが分かったけどあたしの息が限界だったから息みをやめたらちょうど股の間で頭が挟まってしまいこれがめちゃくちゃ痛かったwww
その時ベビの呼吸が落ちちゃってあたしも酸素がうまく吸えなくなってたので酸素マスクを付けられ、息みたくなったとき一回目は短く、その後すぐにもう一度息んだときに会陰切開をし、そのあとベビが出てきました�
会陰切開はほんと痛みは無かったです�痛みより”パチン”って切った音がめちゃくちゃ大きかったって記憶の方が鮮明です�
ベビが出てくる前は息むたびにう○ちくんが出てきて出産前はそんなの恥ずかしいとか思ってたけど、そんなこと考えてる余裕はなく、あたしの場合、トイレに行くも大も小も出なくなってたから管通されたり、う○ち出るたびに拭いてもらったりでほんと助産師さんすみません状態でした

ベビが出てきて最初にスタッフが予想グラム確認してて、計りに乗せた後またグラム確認したあと、『3635gです!!!元気な女の子ですよ!』って言われました

最初に発した産声はめちゃくちゃ大きくて外で待ってた母親もびっくりするくらい大きかったんです

あたしはグラム数にビックリして心の中で『嘘つきwww2700g位って言ってたのにwww』って突っ込みと、『女の子で良かったwww』ってのを思ってました

つづく④