2026年6月。
娘が滞在中の
ニュージーランド北島へ出かけました。
足を踏み入れると
ワクワクが止まりません!
ゆったりとした時間が流れる空間。
自然とともに暮らすホビットの生活って
案外、ニュージーランドの皆さんの生活と
共通点が多いのかもしれません。
ビルボの旅日記?
窓の外にリアルに広がる景色。
自然を愛し、ともに暮らす豊かな時間を
垣間見ることができました。
非常口サインもホビトンらしいオリジナル。
実は非常口サインって国際基準で決まっていて
オリジナルを使用することはできないそうです。
ここVenture Beyond the Door のこのサインは
特別に許可を得て使用しているそうです。
こんなところにも
こだわりを感じることができますね。
村の散策のラストは
お楽しみのグリーンドラゴンパブ。
ここでのワンドリンクも
入場料に含まれています。
この前後には30人くらいの団体で
大賑わいでしたが
運よく人が引いたタイミングで
こんな写真を撮ることができました。
この4つのドリンクメニューから
好きなメニューをチョイスします。
ワタシはアップルサイダーを。
日本ではサイダーというとソフトドリンクですが
ニュージーランドなどではサイダーは
日本でいうシードル。
このアップルサイダーも
甘さ控えめで結構しっかりアルコール。
大人な味わいでした。
次の団体がどんどん入ってきたので
グリーンドラゴンパブを後にします。
集合場所の近くをぶらぶらしていたら
こんな広場に出ました。
この広場は映画の中で
ビルボの111歳の誕生日を祝った広場。
実際に映画に協力した地元の皆さんを招いて
この広場で感謝パーティーが開かれたそうです。
美味しいお料理とお酒をふるまい
楽しいひとときを過ごしたのだとか。
その広場を見下ろすようにそびえる大木。
パーティーツリーと呼ばれるこの大木と
その傍にある池が
ピーター・ジャクソン監督がイメージしていた
ホビット庄の風景にぴったりだったことから
この地がホビット庄のロケ地に選ばれました。
ホビットたちの生活が息づくホビトン。
村のあちこちに干されている洗濯物も
ちゃんと週に1度くらいは
交換されているそうです。
ホビトンムービーセットでの2時間半は
あっという間でした。
LOTRファンの我が家も大満足。
ホビトンを出たのが午後3時半ごろ。
そこからトイレ休憩をはさんだり
オークランドの帰宅ラッシュに巻き込まれたり
2時間以上かけてホテルに戻りました。
長距離&長時間
ドライバー兼ガイドを務めてくれた
Sさんには感謝しかありません。
素晴らしい時間をありがとうございました。




















