本文なしの別記事が投稿されてしまいました笑い泣き 

いいね、をくださった皆さま。

ありがとうございます。

本文を書いた後、あらためてアップします。

もう少しお待ちください💦 




2026年6月。

娘が滞在中の

ニュージーランド北島へ出かけました。

 

 

 

あさーーーー! 

まだ人影のないホテルロビー。

この日は早朝から

現地ツアーに参加するために

5時起きで身支度を整え

6時にはピックアップを待ちました。

 

定時にピックアップのバンが登場。

日本人の若いお嬢さんが

この日のドライバー兼ガイドです。

 

 

 

 

今回参加したのは

VELTRAから申し込んだこのツアー。

いや、ニュージーランドのツアーって

かなりお高いアセアセ

それでもなかなか親子3人で

旅を楽しむチャンスなんて無いので

ここは頑張ったよ!

↑大スポンサーさま(夫)がね!

 

 

 

 

参加したのは

ワタシ達親子と

関西から旅を楽しんでいるというご夫婦。

2組計5人の少人数ツアーでした。

 

スカイタワーお隣のホテルで

ご夫婦をピックアップ。

あとは目的地に向かってひたすら南下。

 

 

 

 

真っ暗だった空から

ようやく朝日が差し込み始めました。

 

 

 

 


オークランドから

2時間ほど走った町でトイレタイム。

そこからさらに南へ。



 


この日の予報は雨でお天気も下り坂。

のどかな風景が靄でかすみ始めました。





オークランドから3時間弱。

最初の目的地に到着。

ツチボタルの生息地として知られる

ワイトモグローワームケーブスです。


ツチボタル(グローワーム)といえば

ティム・バートンプロデュースの

ストップモーションアニメ

「ジャイアントピーチ」を思い出すのよね。


 


 ↑このアニメでツチボタルの様態を知っていたので

幻想は抱いていなかったのですが

やはりいろいろグロかったよニヤニヤニヤニヤニヤニヤ


 

 


100年以上も前から観光施設として

多くの外国人観光客を受け入れていたという

歴史の深いワイトモグローワームケイブス。



 


それでもさすがニュージーランド。

自然の価値を知っているからこそ

しっかりとしたルールのもとで管理され

維持・保存されています。



 


中国人観光客、多いんだろうな。

全く関係のない飾り物。



 


洞窟内は鍾乳洞になっていて

約2300万年前から育まれてきた

鍾乳石や石筍で形成されています。


その鍾乳洞を抜けた先に

ワイトモの語源にもなっている

地下川が流れる洞窟が。

(ワイ= 水  トモ = 穴、陥没孔)


洞窟の天井から

ツチボタルがエサを捕獲するため垂らしている

粘着性の糸が青い光を放っています。

それが洞窟の中の天の川の正体。


洞窟内は写真撮影や

大声での会話は禁止されているので

ガイドさんの案内も小声で。

静かに流れる川をボートで進んで行くのですが

ツアー案内に掲載されている

あの写真通りの風景が広がっています。


10分ほどボートで進んだ後

洞窟の出口付近で

写真撮影の許可が出ました。

フラッシュは厳禁です。

ツアーボートでフラッシュ設定のままで

注意された人がいましたので

皆さんは

気をつけなはれやっ!


 

 


暗闇での撮影は難しくて

これが精一杯でした…笑い泣き笑い泣き笑い泣き


合流する直前に

ファンガヌイ国立公園の森で

自生しているツチボタルを見た娘。

このワイトモ洞窟は

別レベル!(いい意味)と喜んでいました。



 

 


洞窟から出るとシダの生い茂る風景。

ニュージーランドのシンボル

シルバーファーンもあったのかな。

ガイドさんがどんどん進んでいくので

確認できませんでした。



 



ビジターセンターには

かわいいキウイとかアルパカとか

もふもふが並んでましたが

実物には出会えず残念!


実は、洞窟に入る前に

写真撮影コーナーがあって撮影は無料。

洞窟を出てビジターセンターで

写真を購入するかどうか

決めればいいという案内がありました。

親子3人で写真撮るチャンスなんて

なかなか無いのでカメラハッ

で、実際に撮影した写真がこちら!





クロマキーセットで撮影して
背景を組み合わせた写真が出来上がり。
3ショット×10パターン=30枚。
これをアルバムにするか
データにするかで値段が変わります。
データはNZD40(約3900円)くらいだったかな?
データなら全員でシェアできるので記念に購入。


 


ワイトモグローワームケイブスから

次の目的地までは約90キロの道程。

のどかな緑の丘陵を眺めて…



 


オトロハンガという町を通過。



 

 


またまた丘陵地帯をひた走ります。

それにしてもニュージーランド。

牛しかいないのはなぜ?



 


遠くにたなびく靄。



 

 


映画のワンシーンのような靄の中を走ります。



 


靄の中にようやくみつけたよ

羊🐑

この一帯はアレクサンダー家の農場。

その農場の一角にある…





ホビトンムービーセットに到着です。