2026年5月。

大スポンサーさま(夫)の

どこかに飛びたい病に付き合い

2か月連続でソウルに飛びました。

 

 

買い物のあとはホテルに荷物を置いて

少し早いけど夕食のお店へ向かいます。

 

 

 
 
プイル炭火カルビ(詳しくはここ)
テジカルビ(豚カルビ)の人気店として
Netflixの「隣の国のグルメイト」でも
紹介されたそうです。
 
 

 

 
 
平日は夕方16時30分からの営業。
品切れ次第閉店ということで
店の前にあるウェイティングキオスクで
早めに整理番号を発行した方がいいと聞き
開店25分前にはお店に到着しました。
 
平日の午後だよ?
お店の前で開店待ちしている人影は
10組くらいだから油断してました滝汗
皆さん心得ていて
整理番号発行したら
どこかで時間潰してるみたい。
 
オープン時間になると
次々と入店するグループが現れます。
日本人グループに声をかけられたんですが
日本の電話番号を入力しちゃったと。
(韓国のウェイティング機は入力した電話番号に連絡が入るしくみ)
それでも整理番号はゲットしてるらしいので
お店の人に声をかけてみるといいとアドバイス。
10分くらいしたら呼び出されてました。
ちなみに韓国の番号がなくても
お店の人に伝えたら大丈夫なことも多いので
不安なときは声をかけてみるといいかも。
 
呼び出されたっぽい皆さんが
続々と店に入っていく様子を眺めていましたが
ワタシもなんだか不安になって
お店の人に声をかけてみました。
もうすぐだから待っててね~と言われて
数分後に番号を呼ばれました。
 

16:45に入店。

店内はすでに満席です。

 

 

  

 
 
1人前300グラムで20000W。
(2026年5月時点の価格)
人数分以上のオーダーがルールです。
韓国お馴染みのルールで
1人利用の場合は2人前からになります。
 

 

 

  

整いました! 

さすが人気店!

動きに無駄がなくとにかく早い!

お肉は骨付きの豚カルビ。

すでに味付けされてますが

それでも色がキレイですよねキラキラ

 

 

 

 

最初はお店の人が

説明しながら焼き方のお手本を見せてくれます。

 

 

 

 

表面の色が変わる頃

ハサミでお肉をチョキチョキ✂️


 



網の上でお肉を転がすように焼きます。

お肉には下味がついているので

焦げ付きやすいのだとか。 

 

 

 

 


お肉がいい具合に焼けたら

焦げないように

お肉に添えられてきた輪切り大根に

乗っけて避難させます。



 


お肉を焼いていると

オーダーしていないチゲが

テーブルにドーンと置かれました。

単品だと9000Wのこのチゲも

テジカルビをオーダーすると

おまけで提供されます。





中にはチャドルバギと呼ばれる

牛肉のともばら肉が たっぷり。

でも、辛い炎アセアセ

それよりも

さすがにひとり300グラムの肉に圧倒されて

パンチャンまで手をのばす余裕がありません。



 


ようやくお肉完食の目処が立った頃

またまた何か運ばれてきました。

これもサービスの豚皮。



  

  

 

 

テーブルの横に
焼き方指南案内がありました。
実際には食べるのに忙しくて
読む余裕なんかないけど(爆)


 


お肉、柔らかくて

ふたりで600グラムペロッと完食!

さすがに満腹満足。ごちそうさまでしたお願い気づき


大スポンサーさま(夫)も大満足。

しばらくこのお店のこと

ずーーーっと話してましたから。

リピートしたいお店ですが

あの順番待ち対策はしっかり計画したいです。



 

 

プイル炭火カルビの帰りに

以前利用してお気に入りだった

ミジン畜産の前を通りかかりました。

閉店して別のお店になったと聞いていましたが

焼き鳥屋になってたよ。残念笑い泣き


ちなみにプイル炭火カルビは

この裏手にある

ラブラブアヤシイホテルラブラブに囲まれています。

覚悟しろよ!