2026年3月。

初めての県で

春のドライブ旅を楽しみました。

 

 

熊野速玉大社からスタートした

熊野三山めぐり。

車で約50分。

次に向かったのは熊野那智大社です。

 

普段から歩かないワタシの最大の難関が

この熊野那智大社でした。

階段数が約500段。

え?パードンミー?

500段??? 

 

 

富士吉田の新倉富士浅間神社で

398段の階段を上ったトラウマが

脳裏をよぎりました。

うーん、無理かも…。

 

でも、いろいろ調べると

防災道路(有料道路)を利用すれば

熊野那智大社まで

長い階段を上がることなく

アクセスできるらしいのです。

 

 

那智大社の神社防災道路よりも

お隣の青岸渡寺(せいがんとじ)の

寺防災道路を利用した方が

より、楽にアクセスできると知り

お金で解決! 

↑といっても800円

 

階段下には無料駐車場もありますが

台数に限りがあり

常に満車の状態だとか。

有料駐車場だと500円前後なので

階段がパスできる防災道路の800円は

通行料&駐車料金だと考えると

むしろお得なんですよ、奥さん!


 

 

 

寺防災道路入口で800円をお支払い。

うねうねの山道をゆっくり上って

青岸渡寺の駐車場に到着しました。

 

階段を上らずにアクセスできるというのも

ここを選んだ理由ですが

その他にも

青岸渡寺の方が那智大社より

駐車場のスペースが大きいみたい。



 

 

 

日本最古の巡礼

西国三十三所の一番札所 

那智山青岸渡寺。

 


 

 

 

世界遺産「紀伊の地の霊場と参詣道」の

構成遺産のひとつになります。

 

 

 

 

どっしりと重厚感漂う本堂は

熊野地方で最も古い建造物で

430年以上の歴史を誇ります。

 

 

 

 

本堂の脇にある

この階段の先が熊野那智大社。

建立当初

那智大社と青岸渡寺はひとつの修験道場で

那智の滝を中心とした

神仏習合の一大修験場として

人々の信仰の場となっていたそうです。

 

明治の宗教制度改革で

現在のように寺と神社が分離されました。

 

 

 

 

青岸渡寺側の鳥居から

那智大社の境内に進むと

巨大なおみくじが設置されていました。

 

 

 

 

中吉~ 

↑これはIKKOさんの真似しなくてOK(爆)  

 

旅行運と金運がGOODグッ気づき

これだけで大満足!

 

 

 

 

 

せっかくなので

護摩木に願いをかけて

お焚き上げしました。

 

 

 

 

火壺に護摩木を投入すると

写真の通りに一気に炎が上がりました炎

これは幸甚???

 

 

 

 

八咫烏発見!

 

 

 

 


展望台から望む那智の滝と三重塔の風景。

隣で写真を撮っていたご夫婦の会話によると

那智の滝の水量が少ないとか。

もっと水量が多くて

ダイナミックな風景も見てみたいです。

 

 

 

 

 

八咫烏が奉られた

御縣彦社(みあがたひこしゃ)。

日本サッカー協会と八咫烏との結びつきについて

触れられていました。

 

 

 

 

いたいた!八咫烏!

 

 

 

 

 

駐車場に戻る途中

八咫烏キャラのかわいい看板を発見。

那智山のキャラクター

やた殿とやた姫だって。

 

 

 

 

そして八咫烏のおみくじも見つけました。

購入しようか迷ったんだけど…

 

 
職場の後輩まりっぺから
お土産でいただいた
金ぴか八咫烏さまがいるので
今回は見送りました。
 

 
 
熊野本宮大社の方が
丸っこくてかわいいです。
こちらはちょっとシャープかな。
 

 

 

 

帰りは青岸渡寺の三重塔をパチリカメラハッ

寺防災道路をゆっくり

歩行者に注意しながら

県道46号線に戻りました。

 

あー、お腹空いた。

ホテルに向かう前に

軽く何か食べようっと。