2026年1月。
日本を含む
5か国のラウンジを楽しむために
6泊8日の旅に出ました。
ダムヌンサドゥアック水上マーケットまでは
この船乗り場から
モーターボートでアクセスします。
モーターボート乗り場には
小さな売店。
ちょっとしたお土産品や
高級ブランドっぽい
帽子なんかも売られていました![]()
![]()
![]()
モーターボートがやってきました。
ひとり参加はワタシだけだったので
先頭のシートに案内されました。
結構なスピードで爆走するので
ちょっとしたアトラクション気分!
水上マーケットの船乗り場に到着。
橋の上から水上マーケットをパチリ![]()
![]()
船がやっとすれ違えるくらいの幅の水路の脇に
お土産を扱う店や
食べ物を扱うボートなどが並んでいます。
水上マーケットを楽しむ方法はふたつ。
①徒歩でマーケットを散策する
②ボートで水路遊覧を楽しむ
今回のツアーは
ボート遊覧は付いていないので
希望者は自腹で乗ることになります。
ワタシはせっかくなので乗ることにしました。
200バーツ(約1000円)は
ちょっとお高い気がしましたが
水上マーケットならではの風景が見たかったのです。
手漕ぎボートでのんびり水路を進みます。
水路沿いには
お土産が並んだお店が。
これ、ぶれちゃったんだけど…
ムエタイパンツ!
いやげものですね。
懐かしのペナントみたいな(爆)
↑ペナント知ってるあなたはきっと同世代
ココナッツの実やパイナップル、
レイシ、マンゴスチンなど。
こんな大きいものをここで買う人いるの???
乗客の希望なんか聞かずに
どんどん進んでいくのですが
ボート漕ぎ手の都合で時々お店に寄ります。
のんびり揺られること約20分。
ぐるっとマーケットをひと回りして
もとのボート乗り場に戻りました。
軽食を販売しているボートもあって
声をかけると寄ってきてくれるようです。
水上ではないマーケットも
観光客であふれています。
食事ができるバースタンド。
いやげもの決定のムエタイ文鎮。
運試しの宝くじも気になったんだけど
当たっても確認むつかしいもんね![]()
修学旅行生らしい学生のグループが目立ちました。
ワタシたちのツアーガイドさんによると
バンコク近郊にある
イスラム系校の学生ではないかということでした。
ひとり、すごく明るい女子がいて
欧米の皆さんに英語で話しかけていました。
水上マーケット見学は約1時間半。
バンに乗り込んで次の目的地にGO!

























