2026年1月。
日本を含む
5か国のラウンジを楽しむために
6泊8日の旅に出ました。
ホントに久々の仁川国際空港で
初めて利用するラウンジを楽しんで
出発ゲートに向かいます。
ここからはキャセイパシフィック航空で
まずは香港まで。
これまで4回くらい利用しているキャセイですが
ビジネスクラスを利用するのは初めて。
キャセイ搭乗順のグループ1は
oneworldエメラルド。
優先搭乗を
ありがたく利用させていただきました。
搭乗クラス関係なく
搭乗口が1か所という空港も多いですが
仁川国際空港は
うれし恥ずかし運命の分かれ道がありました。
もちろん左に進みます![]()
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今回のシートはヘリンボーン。
苦手なJALのSKY SUITE 3と同じような配置です。
着席時からモニターはこんなカンジ。
離陸時にモニターを仕舞うようにという案内は
特になかったです。
窓が遠くて外が見えづらいんですよね![]()
その点は同じなんですが
JALと似ているようで若干違います。
この小物入れはJALにはありませんよね。
ワタシはここにバッグを入れていました。
MサイズくらいのトートバッグならOK。
このボックスには
ヘッドフォンがセットされています。
奥行きはないので
メガネくらいしか入らないかも。
そして写真撮るの忘れちゃったんだけど
大きな違いはシートベルトでした。
JALのSKY SUITE 3はシートベルトが3点式で
離着陸時に肩から腰へかかるベルトで
顎が擦れて痛いんですよね。
でもキャセイのシートベルトは
通常の腰部分のベルトのみ。
これはホント、楽でした![]()
ウェルカムドリンクはシャンパン1択。
シャンパンはAYALAです。
白・赤・デザートワインも用意されています。
ハードリカーやカクテルの品ぞろえも豊富。
ビールはチェックできなかったのですが
キャセイオリジナルのヤツですよね?
コーヒーやティーの品ぞろえにも驚きました。
こちらはフードメニュー。
スターターはシーズナルサラダと
生ハム&チーズのバジルソースサラダ。
メインは中・洋・韓から1つチョイスします。
蒸し白身魚(オヒョウ)の中華風。
ラム肉グリルの赤ワインソース。
メインのもう1つのメニューは
韓国ビビンバプ。
あとはデザートの
チーズ、フルーツ、アイスクリーム。
疲れとシャンパンで
ちょっと頭がボーっとして
CAさんの説明がよく理解できず。
メインを適当に選んで到着を待ちます。
グラスの中のキャセイパシフィックを発見![]()
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プッシュバックで
ゆっくりと機体が動き始めると
機内安全ビデオがスタートしました。
キャセイの安全ビデオは
香港の風景や文化紹介を交えながら
進んでいきます。
ちょっと笑っちゃったのは
見晴らしのいい山の上で
酸素マスクが下りてくるシーン。
空気のいい場所で酸素マスクってシュール![]()
そしてこのドラゴンボートレースのシーン。
沖縄にも爬竜船競漕(ハーリー競漕)があるので
同じようなイベントがあるんだと
興味深く見ちゃいました。
長崎のペーロンも起源は同じもののようですね。
ソウル発の便ですが
日本語字幕対応の映画もありました。
どれにしようかな~。
この作品をチョイスしました。
コリン・ファレルは苦手だけど
マーゴット・ロビーは大好きなんです。
彼女の顔ってホント、好き![]()
テイクオフ!
で、シートベルトサイン消灯後に
シャンパンと温かいナッツがセットされました。
映画を楽しみながら
わくわくの機内食タイムスタートです。






























