2025年6月。

ここ数年、恒例になった

冬のシドニーを彩る

ビビッドシドニーを楽しむため

オーストラリアに飛びました。

 

 

ラウンジを楽しんだ後は

搭乗ゲートに向かいます。

 

 

 
 
JALの搭乗ゲートって
ファーストクラスラウンジから
ちょっと遠いゲートのことが多いんですよね。
10分くらい移動時間はみたほうがいいと思います。

 

 

 

 

帰りもありがたくこんな席。

 

 

 

 

ありがとう、オーストラリア。

See you soon!

 

 

 

 

テイクオフ!

 

 

 

 

シートベルトサインが消灯すると

いつものように始まるお楽しみの時間デレデレ

 

 

 

 

この時のシャンパンはドゥラモットでした。

知る人ぞ知る幻のシャンパンサロン。

そのサロンの姉妹シャンパンとなるのが

このドゥラモットです。

 

このドゥラモットブリュットは

サロンが作られない年のシャルドネと

黒ブドウのピノノワール、ムニエが

バランスよく使用されているので

黒ブドウ好きのワタシも大満足!

 

 

 

 

アミューズとシャンパンを楽しみながら

機内映画タイムのスタートです。

 

 

 

 

チョイスしたのは

パディントン/消えた黄金郷の秘密。

 

 

 

 

今回はブラウン一家のママが

別の女優さんになってたから

最初はちょっと違和感があったんだけど

相変わらずハートウォーミングな作品なので…

 

 

 

 

このシーンでは号泣でした笑い泣き笑い泣き笑い泣き

子どもが巣立つと

なにげなく過ごしていた時間が

かけがえのないものに変わりますよね。

そんなワンシーン。

 

 

 

 

ラウンジから通算5杯目。

貞子と楽しむ

オードブル!

 

 

 

 

オードブルは

シーフードとモッツァレラのサラダパセリドレッシング。

ぷりっぷりの海老と肉厚のホタテがウマウマで

個人的には羽田発のオードブルよりも

気に入りました酔っ払い酔っ払い酔っ払い

 

 

 

 

 

メインは迫力のステーキ。

赤ワインとマスタードのソースだったかな。

 

 

 

 

ワタシは

バターと塩、胡椒で楽しむことが多いです。

 

 

 

 

どうでしょうか、この焼き具合。

個人的にはもう少し火が入って欲しいけど

やわらかくて旨味タップリで

ウマウマいただきました。

 

 

 

 

 

いつの間にか機体は

オーストラリア大陸から太平洋上空に。

 

 

 

 

デザートのシンプルなチョコムース。

美味しく楽しみました。

満腹満足。ごちそうさまでしたお願い気づき

 

 

 

 

太平洋上で

搭乗時にお願いしていたコレ。

今回の森ちゃんチャレンジは

規定本数(1人1本)で2人分2本。

往路だったら少し多めにゲットできたのかな…。

 

 

 

 

6杯目はジントニック。

さすがに眠いのですが

まだ眠るわけにはいかないのです。

 

 

 

 

 

ビスマルク海の上空ですが

どんどん雲が増えてきました。

 

 

 

 

7杯目にブラッディメアリーを。

窓の外は雲だらけ。


実はバタフライアイランド🦋が見えたら

教えて欲しいと

CAさんにお願いしていたのですが

雲だらけなのであきらめて寝ました。

 

 

 

 

気がつくと3時間近く寝ちゃったようです。

モニターに伊豆諸島の表示が出てきたので

焦って最後のオーダーを。

 

 

 

 

塩キャラメルアイスと

アイスカフェラテをいただきました。

 

 

 

 

いい具合に柔らかくなっていて

すぐに食べられました。

キャラメルリボンが濃厚で美味しい。

 

しばらくすると

シートベルトサインが点灯し

最終着陸態勢に入ります。

 

 

 

 

おお?!

このルートはひょっとして!

 

 

 

 

なかなか当たらない都心ルートです。

とはいえ、相変わらずのタイミングの〇さゲロー

 

 

 

 

都心上空は雲だらけで

隙間からところどころ風景が覗くだけ。

 

 

 

 

 

うっすらと東京タワーが望めました。

 

 

 

 

レインボーブリッジと

手前は高輪ゲートウェイ駅???

 

 

 

 

 

定刻どおりに雨の羽田空港に到着です。

娘とはここでお別れ。

ワタシはターミナルを移動して

那覇に戻ります。