2025年6月。

ここ数年、恒例になった

冬のシドニーを彩る

ビビッドシドニーを楽しむため

オーストラリアに飛びました。

 

 

ヤラバレーのメインストリート散策を楽しんで

コーヒーで一息ついたら

このグルメツアー最後の場所に向かいます。

 

 

 

 
 
 
最後にやってきたのは
チョコレートパラダイスの
ヤラバレー・ショコラティエ・アンド・アイスクリーマリー。
ここでの滞在時間は約1時間。
 
 
 
 
かなりにぎわっていて
人が多かったので
外観を撮れなかったのが残念です。
 
 
 
 
広い店内には色とりどりにラッピングされた
数えきれないくらいのチョコレート商品が
ずらーーーり並んでいます。
ドリンクとかチョコフォンデュセットとか…
 
 
 
 
 
カラフルな宝石のようなチョコレートも
見ているだけで楽しいです。
 
ここではチョコレートが作られる過程や
フレーバーの特徴などの説明を聞きながら
11のフレーバーをテイスティング。
 
 
 
 
チョコレートの製造過程は
カカオ豆→カカオニブ→カカオマス→チョコレートとなります。
これはカカオニブ。
カリカリとした食感でカカオの香りが
ダイレクトに楽しめます。
ここ数年、スーパーフードとして
カカオニブ自体の人気も高まっていますが
このカカオニブからチョコレートが生まれます。
 
 
 
 
カカオニブをすりつぶしてできるのがカカオマス。
カカオマスに砂糖やカカオバター、ミルクなどを混ぜ合わせて
作られたチョコレートに
さまざまなドライフルーツやナッツなどを加えて
美味しいチョコレート商品の出来上がり。
 
 
 
 
ガイドさんイチオシがこのルビーチョコレート。
この色合いだとホワイトチョコに
ベリー系のフレーバーというイメージですが
実はこれってルビーカカオ豆を使って作られた
純粋なチョコレートなんです。
味わいはホワイトチョコに近い味わいに
少し酸味を加えた感じ。
 
 
 
 
抹茶って世界的に人気のフレーバーなんですね。
抹茶フレーバーが苦手なので
これは娘に食べてもらいました。
 
 
 
 
ワタシが気に入ったのがこのハニーコム。
マイルドなミルクチョコの中はハニーコム。
巣蜜のハニーコムではなく
イギリスの砂糖菓子ハニーコムが使われています。
食感としてはカルメ焼きみたいな感じ。
 
 
 
 
この日のテイスティングはこんなラインナップ。
テイスティング終了後は
終了の3時45分まで自由時間です。
お土産を探して店内を散策。
 
 
 
 
 
脳天溶解系のド甘菓子が大好きなので
ロッキーロードに惹かれる~。
 
 
 
 
 
ショコラティエ&アイスクリーマリーという
工房の名前の通り
アイスクリームもここの人気商品。
食べる気まんまんでしたが
このコーナーの前に立つと
どうも惹かれなくて断念。
今ならあれもこれも食べたい!
 
 
 
 
こんなの見つけました。
世界共通の人気なんですね。
 
 
 
 
ボク
ウ〇チくん💩
 
 
 
 
混雑する店内を出ると
遠くに気球がプカプカ。
ヤラバレーの上空を
ゆっくり旋回していきました。
 
 
 
 
おめあてのハニーコムチョコをゲットして
ヤラバレーを後にしました。
 
 
 
 
ヤラバレーから約1時間。
メルボルンマリオットでドロップしてもらって
楽しい半日が終了です。
 
今回のツアーは
ワタシの想像とはちょっと違っていて
あくまでも
テイスティング中心 
のツアーでした。
ワイン飲む気まんまんだったので
その点では不完全燃焼。
でも、ホテルまで送迎があるのと
少人数制という点は
すごく楽に過ごすことができました。
 
またヤラバレーのツアーに参加するチャンスがあれば
グレートオーシャンロードと
ヤラバレーのドメインシャンドン
ふたつのツアーに参加してみたいです。