2025年5月。

夫の帰省を兼ねて

初夏の北海道を楽しみました。

 

 

JALダイナミックパッケージを利用した今回の旅。

このホテルでは2食つきプランをチョイス。

というのも

3年半前に利用したときも同じプランで

その時の夕食を夫がすごく気に入っていたから。

 

 

コロナ禍を経て

どんな風に変わっているのかな。

 

 

 

 

ブュッフェプランの夕食会場は

1階のメインダイニング ラ・メール。

会場は満席。

席に案内されてその理由がわかりました。

この日のお天気は曇りで

名物のサロマ湖の夕日は諦めていましたが…

 

 

 

 

雲の隙間から美しい夕日が!

 

 

 

 

このホテルで一番の名物を楽しめる時間。

期待はしていなかったのですが

この時間を指定していてよかったです。

(ディナーは時間予約制)

 

ひとしきり夕日を楽しんだら

豊富なメニューが並ぶフードカウンターへ。

あまりに品数が多いので

ざーっと簡単にご紹介します。

 

 

 

 

生野菜や温野菜が並ぶサラダコーナー。

 

 

 

 

グラタンやチキン、クリームシチュー、カニ足も。

ちなみに写真は撮れなかったのですが

別料金で蒸し蟹やウニなどの特別メニューも

オーダー可能でした。

 

 

 

 

蟹クリームコロッケやメンチカツ。

 

 

 

 

ステーキやグリーンアスパラガスのソテー。

 

 

 

 

ちなみにステーキは

残念ながらインジェクションビーフ。

3年前にチャレンジして

口に合わなかったので今回は華麗にスルー。

 

 


 

 

 

北海道の食材を使用したタマネギ煮、牛すじ煮込み。

 

 

 

 

ごはんのおともにも

酒の肴にもピッタリの珍味系アレコレ。

 

 

 

 

お刺身も美味しそうです酔っ払い

 

 

 

 

揚げたての天ぷらは

グリーンアスパラガスがやっぱり絶品!

 

 

 

 

 

 

その他にもシーフードパスタとか

帆立のマカロニグラタン、インカのめざめアヒージョ風など

ホットミールあれこれ。

 

 

 

 

ダイニングのど真ん中にある大きな窯。

ディナータイムや朝食で

窯を使ったメニューが提供されています。

 

 

 

 

ディナーには

3種のパイ包み焼きが提供されていました。

 

 

 

 

蕎麦があったんだけど北海道の蕎麦なのかな?

ごはんはラウンジなどでも見かける

ごはんロボットでした。

 

 

 

 

ずらーっと並んだデザート。

ムースやケーキ、あれこれ。

 

 

 

 

ひととおりピックアップして

自席に戻ると

今回の旅のきっかけにもなった

海鮮盛り合わせのプレートが届いていました。

全体写真を撮る前に

すでに夫が手を付けていた悲劇…。

↑同行者あるある

 

 

 

 

北寄貝、ボタン海老、ミズタコ。

この北寄貝が

ものすごーーーーーーーく美味しい!!!

 

 

 

 

とろけるようなホタテとでっかい生牡蠣。

 

 

内容も美味しさも

3年半前と全然変わらないクオリティで大感激!

我が家はビュッフェよりも

この海鮮盛り合わせのために利用しているので

今回も大満足でした。

また食べに行きたいーーーー!

 

 

 

 

その他に食べたのはこんなカンジ。

というのも

ドリンクでワイン1時間飲み放題を選んだので

ちびちびつまみながら

ワインを楽しんだためですニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 

ワイン飲み放題の値段は失念しちゃったのですが

2000円くらいだったかな。

ワインの飲み放題をチョイスすると

スタッフがコインを持ってきてくれて

そのコインをワインサーバーに入れて

利用する仕組みです。

 

 

 

 

赤・白・ロゼあわせて6種類。

 

 

 

 

イタリアの白、オーストラリアの白、

フランスのロゼ。

 

 

 

 

南アフリカ、チリ、オーストラリアの赤。

 

 

 

 

シャルドネでスタートして

2杯以降はロゼに変更しました。

写真がないのは飲んだくれたから(爆)

結局5杯くらい楽しんで

ほろ酔いで部屋に戻りました。

 

翌朝はちょっと早めに行動開始なので

この日は早めにバタンキュー。

おやすみ、サロマ湖💤