すっかり映画館から遠ざかっていますが
この作品の高評価は耳にしていました。
この日は実家の用事が午後からだったので
昼過ぎには終わる朝イチの回にGO!
このお年頃になると
3時間の上映時間はおトイレ問題が重要。
それがネックで
劇場に行くつもりはなかったんだけど
結果からいえば劇場で観てよかった!
え?もう終わっちゃう?ってカンジで
あっという間の3時間でした。
言いたいことがありすぎて書ききれない!
でも、ひとつ言えることは
観客それぞれに
心鷲掴みにされるポイントがあると思う。
ワタシは
田中泯が出てきたときに
バケモノきたー!
ってツボりました。
圧がスゴすぎる…。
あの眼に見つめられたら
やましい心がなくても直視できない。
なにも悪いことしてないのに
自分の後ろにパトカー見つけて
心臓バクバク!みたいな。
あと、主役の吉沢亮ね。
めちゃくちゃ泥臭くて生臭い人物像なのに
あの無機質な演技。
それなのに舞台ではちゃんと熱くて美しい。
血走った眼とかもよかった。
年取ったところは無理があったけどね
とにかく
高評価の意味を噛み締めた3時間でした。
おトイレ問題に悩むあなた!
オムツしてでも
劇場で観て!
現場からは以上です!
