2024年8月。

赤いちゃんちゃんこ記念で

5年ぶりのヨーロッパ旅に復帰しました。

初めての北欧、3か国の周遊旅です。

 

 
 
 
あさーーーー!  
この日はタリンから旅立つ日。
遠くに見えるタリン旧市街を瞼に焼きつけて
身支度を整えてホテルをチェックアウト。
配車アプリのBoltで空港まで。
 
 
 
 
早い便での移動なので
出発前日は少しだけ空港に近くて
交通の便のいい新市街に泊まったのでした。
 
 
 
 
オンラインチェックインは済んでいたので
ドロップオフカウンターで初のセルフドロップオフ。
タグの付け方がなかなか難しくて
きれいに貼れたかドキドキ。
 
 
 
 
プライオリティカウンターを見つけたんだけど
こちらだけ長蛇の列!
セルフカウンターにしてよかったニヤニヤニヤニヤニヤニヤ
 
 
 
 
ちゃちゃっとセキュリティチェックを抜けて
ラウンジを探します。
セキュリティチェックを抜けると
ホールに車の展示。
世界中で広告を見かけるようになった
KIAが展示されていました。
 
 
 
 
不思議なカラーリングのレクサスも。
カッパーゴールドがなんかびみょー笑い泣き
ホールには車の展示の他に

お土産店やカフェがポツポツ。

タリン空港は国際空港ですが
規模は小さいのでそれなりの施設です。
 

 
 
で、足早にやって来たのはエアポートラウンジ。
航空会社やカード会員が利用できる
いわゆる呉越同舟ラウンジ。
プライオリティパスも利用できます。
 
せっかくなのでプライオリティパスで入ろうとしたら
なんだか会員情報が読み取れないとか滝汗滝汗滝汗
結局、JALのマイページから
ワンワールドエメラルドの表示を見せて
JALの会員番号をチェックされて入室。
プライオリティパス、なんだったんだ…。
 
 
 
 
まだ早い時間だからなのかラウンジには人影無し。
 
 
 
 
広々としたラウンジです。
就航している機材の規模を考えても
席数がそこそこあったので
すごく混雑することはなさそうです。
 
 
 
 
ソフトドリンクとビール。
 
 
 
 
白ワインとウォッカ、ジン、
トマトジュースはカクテル用かな?
 
 
 
 
こちらは赤ワインとブランデー、
タリンの名物ヴァナタリン。
 
 
 
 
ヴァナタリンはラムベースのリキュールです。
ジャマイカ産のホワイトラムに
オレンジ、バニラ、レモン、ビターオレンジなどの
シトラスオイルとシナモンを漬け込んだリキュール。
甘いけどかなり強いので飲み方に工夫が必要かも。
デザートリキュールとして楽しむのもおススメだそうです。
 
 
 
 
さすがですね。
ウォッカやヴァナタリン用の
ショットグラスも用意されていました。
 
 
 
 
かるくつまめる系のコーナー。
 
 
 
 
チキンシーザーサラダのラップサンド。
 
 
 
 
モッツァレラのクロワッサンサンド。
 
 
 
 
ベジタリアン用のフムスと野菜のラップサンド。
 
 
 
 
たまごサラダとイワシのオープンサンド。
 
 
 
 
カップのものはデザートと思ったら
ローストビーフサンド???
 
 
 
 
ズッキーニやパプリカのグリルマリネやパスタサラダ、
マカロニサラダ、プチトマト、オリーブ。
 
 
 
 
草、タンドリーチキン、ザワークラウト、ピクルスなど。
 
 
 
 
左は北欧でよく見かけるクリスプブレッド。
いわゆる乾パンでしょうか。
クラッカーというよりやっぱりパン。
これでオープンサンドにしたりするのも
よくあるようです。
右は謎のぽんせん(爆)
 
 
 
 
 
ナチュラルな素材のものが多い気がしました。
 
 
 
 
 
甘いものはシナモンロールやスコーン、
キャンデーやチョコもありました。
 
 
 
 
時間もそんなにないし
食欲もなかったので軽くいただきます。
ここでヴァナタリンを楽しめてよかった!
お土産にミニボトルをいくつかゲットしましたが
いまだに手元に4本。
いやげもの会に提供しようかな(爆)
 
 
 
 
ラウンジ滞在時間は約1時間。
軽く食事をいただいて
ネットチェックでもしようかと考えてましたが
ラウンジの電源が
ここでも現地仕様のB、C、SEタイプ。
ユニバーサルタイプは見かけなかったので
準備が必要だと思います。

 
 
ボーディングタイムより
ちょっと早めにラウンジを出て
お土産店をのぞいてみよーっと!