きょう11月27日は

ノーベル賞制定記念日だそうです。

毎年、ぼんやりと

受賞者発表だけが気になってたけど

今年はストックホルムで

ノーベル賞ゆかりの場所を訪れたこともあって

きょうは何の日?が気になりましたニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 

 

 

 

アルフレッド・ノーベルが

発明したダイナマイトで得た巨万の富を

世界的な功績を残した人たちに分配するようにと

遺言に遺したことから

ノーベル賞が設立されました。

初めての受賞式が行われたのが

1901年のきょう11月27日。

 

 

 

 

ノーベル賞設立100周年を記念して

ストックホルムのガムラスタンにオープンした

ノーベル賞博物館には

受賞者に贈られたメダルや

美しい装丁の賞状などが展示されています。

 

 

 

 

すっごく美しい賞状。

実は受賞者によってすべて違うデザインなんだって。

受賞が発表された時点で

受賞者の功績にあわせたデザインで

作られていくのだそうです。

 

 

 

 

現在ではストックホルムで

アルフレッド・ノーベルの命日12月10日に

平和賞を除く5つの賞の授賞式が行われます。

(平和賞授賞式だけはノルウェーのオスロ)

 

ここは授賞式後の

受賞記念晩さん会が行われる

ストックホルム市庁舎のブルーホール。

今年も12月10日に

各賞の受賞者や関係者が

この場に集まって晩さん会が開かれます。

 

 

 

 

こちらは晩さん会のアフターパーティが行われる

市庁舎2階にあるゴールデンホール。

 

 

 

 

1800万枚もの金箔で作られた

モザイクタイルが輝く美しい空間。

この場で受賞者たちが

優雅にダンスを楽しむのだそうです。

 

人類の発展に貢献する人々に贈られる

ノーベル賞について

今年は特別な気持ちで思いを馳せました。