2024年8月。
赤いちゃんちゃんこ記念で
5年ぶりのヨーロッパ旅に復帰しました。
初めての北欧、3か国の周遊旅です。
部屋のチェックを終えたら
お腹が空いてきました。
時計を見るともう7時です。
ホテル・テレグラーフ・オートグラフ・コレクションには
エグゼクティブラウンジはありません。
自力で食事を確保しなくちゃ![]()
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ということで夕食を楽しむために
ホテルを飛び出しました。
お目当てのお店に向かう道すがら
ちょっとだけ観光も楽しみます。
ホテルの斜向かいにあるこの路地。
路地に入ると小さな中庭があって
そこがタリンの観光名所のひとつになっています。
職人たちの中庭
ショコラティエやハンドメイドの工房などが
軒を連ねている一角です。
残念ながらこの時間にはすでに営業終了。
表から雰囲気だけ楽しみました。
素敵な雰囲気のレストランや
にぎやかなお店を横目に
ホテルからほんの100メートル強のところにある
お目当てのレストランに到着。
オルデハンザ
中世の雰囲気が楽しめるという
人気レストランです。
ラエコヤ広場側の入口から入ります。
やる気が感じられない兄ちゃんに案内され店内へ。
ずらっとお土産品が並んでいます。
こちらはメニューに使用されているハーブやスパイス。
その他にもお店で使用されている
泡ガラスのグラスや陶器の脚付きスープボウルなど
なかなか面白い品揃え。
でも、ここは眺めるだけにして
レストランホールに進みます。
映画のセットのような中世の雰囲気たっぷり。
照明は蝋燭の灯りだけ。
スタッフにひとり利用だと告げると
「満席でここは利用できないけど
反対側に大人数が入れるフロアがあるよ」と
教えてもらいました。
ヴェネ通り沿いには
こんなテラス席もあるのですが
せっかくなので店内の雰囲気を味わいたい…
やる気どころか変顔でおちょくってる
兄ちゃんの指す方向へ進みます![]()
テラス席に隠れているのですが
ヴェネ通り側の入口を発見。
入口に立っていたスタッフに声をかけると
2階フロアへ案内されました。
少し画像を加工したのですが
実際はかなり暗いです。
昔の装飾本みたいな
飾り文字がかわいいメニューで
あれこれオーダー。
このフロアは横長のテーブルが中央に延びていて
両脇にも6~8人がけのテーブルや
4人がけテーブルが配置されています。
突然、真ん中に座っている男性が
テーブルを叩いてみんなに注目を呼びかけました。
少しスピーチをしてみんなでチアーズ🍻![]()
え?これ、同じグループの団体さんなの?
でも、周りの反応見てたら
どうやら見知らぬ人同士みたい。
この雰囲気だから
中世映画のワンシーンになりたかったんだろうね。
ちょっとかっこよかったよ。
ワタシの最初のオーダーがやって来ました。
クリームマッシュルームスープ9.5ユーロ(約1500円)
ハーブブレッドとクリームチーズ付き。
マッシュルームがプリップリ。
ディップ用のクリームチーズが激ウマ![]()
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脚付きのスープボウルが雰囲気たっぷりでしょ?

悩んで悩み抜いて
ライトシナモンビール7.8ユーロ(約1232円)
これはちょっと失敗しました。
ビール飲み慣れないから
どうしてもビールの風味を感じちゃう。
初心貫徹でダークハニービアーにすればよかった![]()
ロード・オブ・ザ・リングファンなら
迷わずハニービールだよね…
↑ホントはハニービールではなくミード(はちみつ酒)

しめて33.1ユーロ(約5229円)でした。
ごちそうさまでした![]()
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ひんやり夜風を楽しみながら
少しだけ夜のタリンを散策します![]()
城壁を歩けるところがあると聞いていましたが
多分、このあたりかな。
ヴィル門
世界遺産タリン旧市街の東側入口です。
14世紀に建造されたこの門は
当時、監視塔として
防衛の重要な役割を担っていたそうです。
1880年代に交通ルートを拡張するため
大部分が取り壊され
現在の2つの塔のみが残されました。

のんびり夜の街を眺めながらホテルに戻りました。
部屋のベランダに出て
しばらく夜風にあたりながらひと休み。
残念ながらこの部屋のクーラーも
冷えがイマイチ![]()
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今夜も眠れないのかと不安に思いつつ
おやすみ、タリン💤←やっぱり寝つき悪かった…
































