2024年8月。
赤いちゃんちゃんこ記念で
5年ぶりのヨーロッパ旅に復帰しました。
初めての北欧、3か国の周遊旅です。
朝食でパワーチャージした後は
ストックホルム来訪のきっかけになった
ストックホルム市庁舎に向かいます。
ストックホルム市庁舎は
ノーベル賞の晩餐会&パーティー会場として
知られている場所です。
市庁舎見学は英語とスウェーデン語の
ガイドツアーのみで可能。
今回、公式ホームページから
朝一番(9:00)の英語ツアーを予約しました。
10日前に予約したときは時間が選べましたが
前日にチェックすると満員御礼。
人気が高いツアーなので
早めに予約していた方がいいようです。
シェラトンストックホルムの正面玄関を出ると
右手に見える塔のある建物が市庁舎。
徒歩で向かうなら高架の下を抜けていきます。
無造作に道ばたに乗り捨てられた
電動キックボードを眺めながらとぼとぼ。
ホテルから徒歩10分足らずで
市庁舎の迫力ある建物が目の前に。
ベネチアのドゥカーレ宮殿をモデルに
1909年に建設が始まり1923年に完成しました。
立派なゲートを潜り抜けると…
広々とした中庭が。
市庁舎というより大学の構内みたいに
ゆったりとした空気が漂っています。
この木がとにかく大きいの。
こうやって側に人が立ってると
大きさがわかりますよね?
コリドーの向こうに見えるのはメーラレン湖。
このコリドーがなんともいいカンジで。
木製の天井画は星座かな?
このレリーフ、3匹のクマと
大きなハリネズミにしか見えなくて![]()
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そんなお年頃(爆)
対岸に見えるのはリッダーホルム。
かっこいいシルエットの尖塔は
リッダーホルム教会です。
これ、多分、噴水。
同じものがもうひとつ。
でも、どちらもおやすみ。
ひょっとして
ビーナスごっこ用?
中庭に面した
ツアーの集合場所にやってきました。
右が集合場所で左がクロークです。
ガイドツアー参加の際
持ち込み荷物の大きさが決められていて
A4サイズ以下とされていました。
ワタシはLONGCHAMPの
ル・プリアージュMサイズを持っていましたが
クロークに預けるようにいわれました。
でも、明らかにワタシよりも大きい
布製のトートバッグを持っている人は
そのまま入場できていたので
知らんぷりすればOKなのかも![]()
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こんなシールを目立つところにペタッ。
旅行会社の団体ツアーのあとに
英語ツアー参加者が集められました。
楽しみにしていた
市庁舎ガイドツアースタートです!




















