連休や繁忙期を避けるワタシですが

ちょっと気になることがあり

10月の連休を利用して旅に出ました。

娘の住む街で美味しいものを

食べたり飲んだりラジバンダリの旅です。

 

 
美味しいものを楽しんだ三島の夜の翌日。
この日からは美味しいものを求めて
静岡市に移動します。
 
 
 
 
天気予報はこの日から下り坂。
静岡駅に到着した途端
ぽつぽつ雨粒が落ち始めました。
 
 
 
 
雨を避けながらこの日のホテルへ。
さすが家康公ゆかりの地。
マンホールにも家康公の偉功が。
 
 
 
 
おおおおお。
北海道や那覇でも話題になったこの看板。
まさか本場のホンモノを目にすることになるとは(笑)
 
 
 
 
静岡はやっぱり富士山ですね🗻
 
 
 
 
静岡駅から雨を避けながらゆっくり歩いて10分足らず。
新静岡駅近くのこの日のホテルに到着。
チェックイン時間には早かったので
この間に気になっていた美味しいものを求めて
足を延ばすことにしました。
 
 
 
 
新静岡駅に併設されているバスターミナルから
バスに揺られて約15分。
安部川橋バス停で下車。
 
 
 
 
バス停前にある目的のお店に到着しました。
 
 
 
 
安部川といえば…の名物を楽しみにやって来たのは
石部屋(せきべや)。
1804年(文化元年)創業、安倍川餅が楽しめる老舗です。
 
 
 
 
メニューは潔く安部川餅とからみ餅だけ。
 
 
 
 
せっかくなので両方をオーダーして
ふたりでシェアしました。
 
 
 
 
安倍川餅は徳川家康公が安倍川に立ち寄った際に
きな粉をまぶした餅を気に入り
安倍川餅と命名したそうです。
 
 
 
 
今、お土産などで売られている安倍川餅は
きな粉と餡子をまぶした2種ものになっていますが
元はきな粉をまぶした餅に白砂糖をかけたものだそうです。
 
 
 
 
からみ餅はつきたての餅を湯に落としたものを
生山葵をといた醤油で楽しみます。
これも静岡ならではの楽しみ方ですね。
 
 
 
 
江戸時代の茶屋を思わせる店内で
江戸時代の旅人気分を味わえるお店でした。
 
 
 
 
新静岡バスターミナルへ戻ります。
戻るバス停はお店のはす向かい。
 
 
 
 
石部屋のすぐ近くにも
安倍川餅を楽しめるかごや商店がありますが
こちらは日曜日のみの営業。
臨時休業もあるようなので
利用するにはちょっとハードルが高そう。
 
 

 

 

石部屋は

イートインだけではなく

お土産用の販売もしているので

そちらの利用者がひっきりなしに

来店していました。

 

持ち帰り用の餅は固くならないように

作り方を変えているそうなので

店内で味わうものとは

少し違っているそうです。

機会があれば本場の安倍川餅を

ぜひ楽しんでみて下さいね。