6月。

ふとしたきっかけで知った

冬のシドニーを彩るビビッドシドニー。

(南半球のシドニーだから6月は冬)

4年越しの憧れを叶える旅に出ました。

 

 

 


ペイモントベイから対岸の会場まで

のんびり歩いていたら

突如始まった光と水のショー。



 

 


どんなに早歩きしても(走るという選択肢はない!)

間に合わない距離なので

遠くで見守ることにしました。



 

 


色とりどりのライティングと迫力の噴水ショー。

時折盛り込まれる花火も雰囲気を盛り上げます。

オペラハウスやその他のプロジェクションマッピングは

音楽がなく映像のみ。

それが少しだけ物足りなかったのですが

このダーリングハーバーのショーは

音楽と視覚の演出が素晴らしかった!



 

 


ここにもスポンサーの車が。

未来の自動車っぽいコンセプトカー?



 


ダーリングハーバーって

たくさんのホテルが並んでるんですね!

ソフィテル、ノボテル、イビスという

アコーホテルズ3大ブランドが並んでました。

あと、近未来的なWもみかけました。


光と水のショーが終了したはずなのに

ショー会場のあたりには

またまた人が集まり始めました。

え?ひょっとしてまた始まるの?

10分くらい待ってたらまた始まったー!

どうやら30分毎くらいにやってたみたい。



 



後ろに見えるソフィテルのライトアップも

色を変えていくので

それも相まってすごく美しかったです。



 

 


ダーリングハーバー会場にも

フードトラックが並んでいたんだけど

なんだか疲れてしまって

何か買ってホテルに戻ることにしました。


Googleマップ先生にまた騙された。

直線距離は短いけど

ダーリングハーバーからタウンホールまで

めちゃくちゃ酷な坂が続きますチーンチーンチーン

そんなこと知らずに歩き始めてから後悔。


20分くらい息を切らしてタウンホールへ。

スーパーでお惣菜探し回ったけど

食べたいものが見つからない悲劇。



 



パサパサのサンドイッチと

ガチガチに固いささみフライを

ミモザで流し込んで終了。

翌朝は4時起き!寝過ごせないぞ。

おやすみ、シドニー💤