6月。
ふとしたきっかけで知った
冬のシドニーを彩るビビッドシドニー。
(南半球のシドニーだから6月は冬)
4年越しの憧れを叶える旅に出ました。
まだちょっと飲み足りないけど
今回の旅の目的はビビッドシドニー。
飲んだくれて見られなかった…
なんてことになったりすると洒落にならないので
頑張ってサーキュラーキーへGO!
シティレールでタウンホールからサーキュラーキーへ。
電車を降りたホームは絶好のビュースポットでした。
前日に下見したのですが
ホントならホームの上を通る
この高速通り沿いがベストポジション。
ところがこの日、夜は雷雨予報でした。
雨宿りするところもないので
ホントに降り出したら
失恋レストラン並みの
トホホ案件
↑そもそも失恋レストランって知らないか![]()
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安全プランを発動して
ベストポジション下のホームに陣取りました。
ちょっとオペラハウスが見切れているので…
移動したらこんなにサイコーな景色。
ハーバーブリッジも
欄干のプロジェクションマッピングと
色とりどりのライトアップで光り輝いています✨
オペラハウスのプロジェクションマッピングは
スケールが違いました。
いくつものパターンの動画がどんどん流れて行って
光と色の競演を楽しむことができます。
こちらは別記事でご紹介します。
ロックス地区の現代美術館でも
美しい世界が繰り広げられていました。
この日はシドニーの連休最終日。
この日の夜8時からは
ドローンショーが行われると発表されていました。
ワタシも7時前にはスタンバイ。
7時過ぎには天気予報通り雷雨に⛈️
雨宿りができる場所でよかった…。
どんどん人が増えてきて
後ろから押されるようになってきました。
7時30分を過ぎるころ
ホームから立ち去るようにと
係員が誘導を始めました。
どうやら
駅を
ロックアウトするようです💦
ベストポジションと信じて
1時間半場所取りしていたワタシの立場![]()
ドローンショー目当てで
増え続ける人を制限するため
7時からはシティレールも
サーキュラーキーでは
停車しない措置が取られていました。
スタッフに追い立てられるように
駅構内の人が一斉に外に移動します。
なんとバリケードまで設置されるという
本格的なロックアウトでした。
外の雷雨がおさまるころ
ワタシも何とか空が見える場所を確保。
ショー開始10分前。
身長170センチ前後のバカップルが
ワタシの視界を塞いだうえ
いちゃつき始めました。
疲れたよ~ん💕ってカンジで。
さっさと帰れ!
というワタシの念力が通じたのか
どこかに行ってくれてホッとした…のもつかの間!
今度やって来たこのカップルは
180センチはあったな![]()
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試練のハードルが
上がった瞬間でした😱💦
今さら移動する時間も場所の余裕もないので
仕方なくこの場所で頑張ります。
それでも初めて目にするドローンショーは
ホントに素晴らしくて
うっとりと眺めておりました。
頑張ってやってきてよかったです!
あまりの混雑に
この日のビビッドシドニーはこれだけ。
他の見どころは翌日に楽しむことにします。
ショーの終了後は
シティレールの混雑が予想されたので
さっさと駅に向かいます。
恐ろしい混雑の中
おしくらまんじゅうしながら
駅に入れたのは15分後。
ホームで停車していたシティレールで
ホテルのあるタウンホールへ。
タウンホールのスーパーで
またまたお土産を買い足してホテルへ戻りました。
さすがにヘロヘロに疲れ果てて
バタンキュー。
とりあえず
冷蔵庫のワインは
しっかり冷えてました🤣
















