6月。

ふとしたきっかけで知った

冬のシドニーを彩るビビッドシドニー。

(南半球のシドニーだから6月は冬)

4年越しの憧れを叶える旅に出ました。

 

 

 

 

QVB前のライトレール乗り場から

サーキュラーキー方面へむかいます。

4年前にはまだ工事中だったライトレール。

それ以前は地下鉄を利用して移動していました。

ジョージストリートをサーキュラーキーまで北上するのに

1本で気軽にアクセスできるので楽々。

 

 

 

 

10分足らずで終点のサーキュラーキーに到着。

ライトレールを利用する場合

ホームにある機械に

Opalカードや非接触型のクレジットカードを

乗降時に必ずタッチします。

これを忘れると

たまに出会うらしい抜き打ち検査で罰金を課されたり

乗車区間の最大料金を適応されるらしいです。

 

 

 

 

 

ビビッドシドニーの主会場になっているサーキュラーキー。

幟が風に揺れています。

 

 

 

 

急激に近代的なビルが増えているサーキュラーキー。

4年前とは確実に風景が変わっていました。

 

 

 

 

フェリー乗り場に向かって右手にあるエレベーター。

このエレベーターで上がった先をチェックするのが

この日のミッション。

 

 

 

 

サーキュラーキー駅の上を走る道路。

実はここが絶好の撮影ポイントだと聞き

チェックしにやってきました。

 

 

 

 

正面に見えるベイサイドブリッジ。

もう少し先に行けば

ベイサイドブリッジとオペラハウスの

ツーショットが撮れるらしいです。

意気地なしのワタシは

まぶしい日差しに耐えられず

すごすごと退散!

 

サーキュラーキーの滞在時間10分ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

ふたたびライトレールに乗って

ホテルのあるタウンホールに戻ります。

 

シドニーの公共交通は

同じ交通機関の60分以内の利用は

何度利用しても1回の利用とカウントされます。

それを知っていれば

賢い利用ができそうです。

 

 

 

 

ビビッドシドニー開催期間中は

サーキュラーキーとタウンホール間のライトレールが

曜日と時間帯によって休止していました。

その案内が車内やホームのモニターに映し出されていました。

これ、チェックしていてよかったです。

そうじゃなきゃ、ゾンビのように

街をさまよっていたかも🧟🧟🧟

 

 

 

 

ホテルのあるライトレールQVB停車場で下車すると

何やらとんでもない行列が。

こういうのを見ると気になりませんか?

時間はたっぷりあるので

行列の先を探ってみることにしました。

 

 

 

 

角を曲がっても行列はずーっと続いています。

 

 

 

 

行列の先はここ。

 

 

 

 

今年で70回目を迎える

シドニーフィルムフェスティバルの会場だったみたい。

どんな作品が上映されていたのかな。

すごい行列でびっくりしました。

 

 

 

 

見上げるとシドニータワー。

ヒルトンシドニーから1ブロックしか離れていませんが

ここまで近づいたのは初めてでした。

 

 

 

 

フロントで部屋の準備ができていないか

訊いてみましたがやはりまだだと。

連休だと辛いなー。

ホワイトフラットコーヒーを楽しみながら

スマホ眺めて時間をつぶしました。