6月。

ふとしたきっかけで知った

冬のシドニーを彩るビビッドシドニー。

(南半球のシドニーだから6月は冬)

4年越しの憧れを叶える旅に出ました。



 


シートベルトサインが消灯したあとは

お待ちかねのお食事タイム。

ラウンジで散々飲んできたので

シャンパンはもう要らないくらいなのですが

酔いにまかせて2種類頼んでいたようです。

案の定、減ることはありませんでした滝汗滝汗滝汗



 


ラウンジで満腹になっていることを見越して

今回はエクスプレスミールを予約していました。


https://www.jal.co.jp/jp/ja/inter/service/meal/meal-express/


事前予約専用なので

一種の賭けではあるのですが

乗り継ぎ時間をたっぷり取っている場合

間違いなくラウンジで食い倒れ行動に勤しむので

ワタシにはピッタリのサービスニヤニヤニヤニヤニヤニヤ



 


うなぎさま~酔っ払い

驚くほどふわふわ!

機内とは思えないクオリティです。



 


それもそのはず。

創業200余年、うなぎの名店野田岩監修。

満腹なんて何のその。

美味しくてペロリと完食!



 


右2つの小鉢は観賞用(爆)

おつけものとフルーツは美味しくいただきました。



 


話題のRRR。

インド映画なのに

冒頭30分は歌も踊りも無し。

40分過ぎたあたりでようやく歌があり

このダンスシーンは1時間経過する頃。


嵐のように駆け抜ける様々な困難に

ふたりの友情と絆が試されるストーリー。

兄貴!  

ってヤツですな。

もっとドロドロかと想像してたんだけど

どこまでも爽やかでした。




インド映画で好きなのはきっと、うまくいく


 

「インドの良心」と呼ばれる大スター

アーミル・カーン主演の名作。

この作品の撮影時、彼は44歳だったそうです。

信じられないほど大学生役がぴったり。


そしてもう1本はめぐり逢わせのお弁当


 

こちらはインド映画らしくないけど

ある意味、興味深いインドの文化を

垣間見ることができる映画です。

インド最大の都市ムンバイにあるお弁当配送サービス。

毎日17万個以上のお弁当を配送していますが

その誤配送の確率は600万分の1!

そんな奇跡的な数字がめぐり逢わせた

男女のお話です。

歌もダンスも無いけれど

インドの日常が見えてくる切ない物語。

チャンスがあれば、ぜひ!




脱線してしまいましたが話を戻しますね。

3時間の大作を

シャンパンすすりながら

眠い目をこすりながら、なんとか最後まで鑑賞。

いやー、疲れたわ。

これ、劇場だったら2回はトイレに立ってるな(爆)


ワタシがごそごそ寝る準備してると

CAさんがやってきました。 



 


森ちゃんチャレンジターイム🕐️

ここでは1本だけにしておきました。

復路に賭ける作戦ですが

この判断が吉と出るか、凶と出るか…

↑大袈裟ニヤニヤ



 


飲みすぎ食べ過ぎで眠いのですが

シートとの相性が悪くて寝つけません笑い泣き

窓の外を見ると

夜空にぽっかりお月様🌜️


それでも2時間くらいウトウトして

小腹が空いたので…



 


フルーツとソラノイロ鶏油香る中華そばを。

この麺が悲劇的にダメダメ。

麺というより小麦の塊みたいにぼってり。

たまたま?こんなもの?

あー、1食無駄にしてしまった!



 


お口直しにハゲダ。

チョコレートファッジで落ち着いた…。



 


水平線の向こうが

朝日で赤く染まると到着までもうすぐ。



 


 


機体がゆっくりと高度を下げると

窓の外に街の灯りが見えてきました。



 


沿岸沿いをぐるっと回って

シドニー・キングスフォードスミス空港に到着。





4年ぶりのシドニー。

ドキドキワクワクで入国します。