4月、桜前線がどんどん北上する中

タイミングよく日光の桜を楽しむことができました。

 

今回の旅は同行家族がいるので

写真は比較的少な目です。

 

 

 

 

いきなりメイン!みたいな三猿に出会った後は

他の見どころをよくわからないまま

奥に進んで行きます。

 

 

 

 

オバショット激写(笑) 

 

 

 

 

経典を収納しておくための輪蔵。

この蔵の中には

八角形の回転式輪蔵が設置されているということで

この名で呼ばれているそうです。

 

 

 

 

正面入口上部のこの不思議な彫り物。

これは犬?ネズミ?

なにやら善くない笑い顔…。

 

 

 

 

 

陽明門は華やかなうえに

煌びやかで細かい意匠がとにかく美しいです。

携わった職人たちの熱量を感じることができます。

 

 

 

 

陽明門脇のこの鐘楼もうっとりする華やかさ。

対を成すように建つ鼓楼も素敵ですが

華やかさでは断然、こちらの圧勝でした。

 

 

 

 

おっ?眠り猫?

 

 

 

 

すごい人気でしたが

驚くほど小さくて目立たないニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 

 

 

 

この眠り猫が彫られているのは

徳川家康公が眠る墓所へ続く回廊の入口。

眠っているように見えるけど

実は眠ったふりをして

いつでも飛び掛かれる態勢で

家康公を護っているともいわれています。

 

 

 

 

眠り猫の裏側には飛び回るスズメ。

「猫が眠るほどの平和」を現しているそうです。

 

 

 

 

御本社の正門となるのがこの唐門です。

白さが際立つ門ですが

この白さは貝殻を焼いて粉にした胡粉の効果。

 

 

 

 

 

古代中国の故事を題材にしたモチーフが

おどろきの細やかさで彫られています。

 

 

 

 

こちらは御本殿の拝殿。

こちらもさすがのきらびやかさ。

ワタシの中のカネゴンが

ウハウハ喜んでおりました🤑

 

 

 

 

 

葵の御紋とか華やかな装飾とか

どれもうっとり。

 

 

 

 

 

右の柱だけが他の柱と模様が逆なので

逆柱と呼ばれています。

 

でもあれこれ見えにくいお年頃なので

よく違いが判らないままでした💦

 

じゃ、最後の見どころに向かいますランニング気づき