3月下旬。

日本各地から桜の便りが届き始めたころ

友人を訪ねて大阪に飛びました。

 

 

西の空を夕日が染め始める頃

やって来たのは世界遺産の二条城。

 

 

 

 

 

歴史の大転換の舞台になった二条城。

戦乱の時代ではないけど

燃えるような空にこの地で出会うと

なんだか歴史ドラマの一員になったみたい。

 

 

 

 

二条城での目的は

この時期に行われていた体感型アートを楽しむためでした。

 

 

入城して最初の見どころは唐門。

美しい桜の舞い散る様子を

プロジェクションマッピングで楽しめるはずでしたが

あまりの人の多さと

まだ暗くなり切れていないせいで

イマイチ盛り上がらず残念!

(退城前にもう一度見たらすごくよかったです)

 

 

 

 

白壁にはカラフルな桜のプロジェクション。

 

 

 

 

 

 

 

桜の園はライトアップされた桜が満開。

 

 

 

 

桜の嵐っぽく撮ってみたよニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 

 

 

 

 

夜空と桜とか。

 

 

 

 

内堀の石垣にも

カラフルな花々のプロジェクション。

名前を登録すると

名前が投影されるサービスもあったようです。

 

 

 

 

 

香雲亭と満開の桜。

ライトアップされたその姿が

池に映りこんでうっとりする美しさでした。

 

 

 

 

 

場内の桜はどこも満開。

 

 

 

 

ちょっと変わった形のこの

ちょっとになりましたおいでハッ

 

 

 

 

大休憩所の壁にも

美しい満開の光の桜が咲き誇っていました。

 

ハウステンボスの「光のファンタジーシティ」も手掛ける

クリエイト集団NAKED INC.

今回も素敵な時間を楽しませていただきました。

 

 

 

 

バスで京都駅まで戻ると

駅ビルに映る真っ赤なアレ。

 

 

 

 

京都タワーが真っ赤にライトアップされていました。

京都タワーってお寺が多い京都らしく

ろうそくを模したものという都市伝説を

今回も思い出しながら大阪に戻りました。