映画は字幕派or吹替派

映画好きの永遠のテーマ。

字幕派or吹替派?

 

個人的には断然、字幕派!

違う人が吹替えるという時点で

すでにそれは違う映画。

そのくらい

字幕と吹替ではクオリティが変わってきます。

 

 

 

 

ワタシが大好きな映画

The Secret Life of Walter Mitty(邦題 LIFE!)

アイスランドの壮大な風景が素晴らしく

最後のシーンを観るたびに

嗚咽を漏らすほど号泣してしまうのですが

この映画に関しては特に字幕で観て欲しいです。

 

 

 

 

周りに勧めたその後、

感想について口ごもった人たちは

全員吹替版を観ていました。

主役の吹替が関西弁の岡村隆史さん。

なぜこんなことになった???というくらいの

悲惨な吹替版になってしまいました。

 

もちろんそれは岡村さんの責任ではなく

こんな素敵な作品を

オトナの事情だけを振りかざしてずたずたにした

日本の製作陣の責任。

監督兼主役として

この名作を作り上げたベン・スティラーには

日本版の責任者を訴えて欲しいくらいです!

 

この作品に関しては

吹替版でがっかりした皆さんに

ぜひ字幕版を観て欲しいのですが

摺りこまれた駄作のイメージを覆すのは

そう簡単ではないかも😢

 

この他にも吹替で残念な出来になった作品

いろいろあるのですよね。

作品のそのままのクオリティを感じるためにも

映画ファンとしては

やはり字幕版をオススメしたいです。