3月上旬。

とある事情で京都へ出かけることになりました。

 

 
南禅寺から鹿ヶ谷通りを北へ。


 

 


広い敷地にお堂や庭園、附属幼稚園まで

さまざまな施設が点在する永観堂。

住所も永観堂町なんだってポーンポーンポーン



 

 


南門、総門、北門と3つの門があって

入場できるのは総門。



 


拝観料は600円。

旅行支援の地域クーポンは使用できません。



 

 


浴室という建物。

わざわざ遺されている建物なので

私たちの知っている浴室とはどう違うの?

これ、他のお寺でも見かけて

気になったので調べてみました。



 


私たちの知っている浴室、つまりお風呂です。

それなのになぜわざわざ遺しているのか。

禅寺では修行の場として

言葉を発してはいけない3つの施設があるそうです。

  • 禅堂(ぜんどう : 座禅を組む場)
  • 食堂(じきどう : 食事をする場)
  • 浴室(よくしつ : 入浴する場)         

入浴は「心と体の垢を落とす」修行の場として

見なされているからこそ

重要な施設ということになるのですね。



 


浴室の前の梅が満開。

ワタシの煩悩だらけの心も洗われるようでしたニヤニヤニヤニヤニヤニヤ



 


紅葉の名所として名高い永観堂。

もみじは無いけどお邪魔しまーす。



 

 


この先は撮影禁止のところが多くあります。

気をつけたつもりですが

禁止の写真があれば教えてください。

削除します滝汗滝汗滝汗



 

 


紅葉の季節に

この中庭がどうなるのか見てみたい🍁



 

 


臥龍廊。

木造の階段とは思えないほど

美しく自然な曲線。

まさに天を駆ける龍の背の如く。



 


臥龍廊を上がり長い廊下の先は開山堂。

この日は入れなかったのですが

常に閉じているのかな???





釈迦堂前庭につながる唐門。





外から見るとこうなります。

勅使を迎えるための門だそうです。






勅使はこの唐門から

前庭の盛砂を踏み入ることで

身を浄めたのだそうです。





阿弥陀堂の廊下(堂内は撮影禁止)。

阿弥陀堂には重要文化財の

みかえり阿弥陀像が祀られています。

左側を振り向いているような不思議な構図。


思いやりを持ち、

後ろを気遣う姿勢を表していると言われています。

永観堂のホームページによると

永観堂の名称の由来となっている永観律師に


永観、遅いよー


と声をかけた時の姿だそうです。


なんか、

めっちゃかわいい💖



 


紅葉の季節は無理だとしても

青もみじが目に鮮やかな新緑の季節にでも

あらためて歩いてみたくなりました。


永観堂を後にして

次の目的の場所へ向かいます。



 


哲学の道の入口に黄色いミモザの花。





永観堂から

ぶらぶら写真撮りながら5分弱。

ランチは楽しみにしていたアレだー!