3月上旬。
とある事情で京都へ出かけることになりました。
この日は日曜日。
夕食を楽しむお店を探しましたが
希望のお店は予約が取れなかったり
定休日だったりで困ったちゃん![]()
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しばらくネットで検索していたら
ホテルから徒歩10分足らずのところに
アットホームな雰囲気の和風居酒屋を発見。
電話で予約を入れました。
「カウンターは満席ですがテーブル席でよければ」
ということでテーブル席を予約しました。
Googleマップ先生の指示通り歩いていると
すごく素敵な佇まいのお店を発見。
期待にドキがムネムネ💓
でも残念ながらこのお店ではなく![]()
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さらに5分ほど歩いて目的のお店に到着しました。
で、テーブル席へ案内…というところで
靴を脱いで他所様のお宅のような階段を上がり
2階へ通されました。
え?ここ?
誰もいないの。
そう。店員さんさえいない![]()
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1階はすごくにぎやかで温かな雰囲気だったのに。
この時点で嫌な予感。
結構、寒い夜だったのですが
ワタシが座った時点で暖房入れたので
なかなか暖まりません。
とりあえずひとりでにごり梅酒をちびちび。
しばらくしてやってきた料理。
なす、舞茸、湯葉、椎茸、クリームチーズなどなど。
でもイメージと違う。
すごく家庭的な天ぷらでした。
山芋の炭火焼き。
「焼き」というより「焦げ」。
香ばしさを通り越してます。
この衝撃は速報でアップしましたが
旅の貴重な1食を外すの
ひじょーにキビシイーーーー


なんだかわびしくなってきたので
これで終了です…。
悲しい気分でホテルに戻り
ホテルのデリでサラダをゲットして
部屋で空しく食べました。
美食の街でやらかしてしまった夜のお話…。










