11月のある日。

今年4度目の海外で

今年2度目のバンコクに出かけました。

 

 

朝食を慌ただしく終えて

市内観光のピックアップのために

ホテルのロビーへ。

今回参加するのは

市内3大寺院めぐりのプライベートツアーです。

 

5月に利用したツアーに2人で参加するより

プライベートツアーの方がお得でした。

それにしても市内観光の代金が爆上がりしていて

びっくりした―。

3千円も上がってたよ…😓

 

 

 

 

前に走るトゥクトゥクを眺めながら

最初の目的地に向かいます。

 

 

 

最初に訪れたのは今年2度目の王宮。

前回はまぶしい青空が広がる日でしたが

今回は曇天なのが残念です。

 

だって

キンキンキラキラが

半減するんだもん💧

 

 

 

 

王宮の門番 ヤックとモックにご挨拶して

神聖な王室の護国寺ワットプラケオに足を踏み入れます。


 

 

 

入場口から続く回廊。

きらびやかな178枚の壁画で飾られています。

これはラーマキエンというタイの有名な古典文学です。

 

 

 

 

ひとつの物語を絵で楽しむことができるので

細かいところに突っ込みどころがあったり

ため息をつく美しさがあふれていたり。

 

とりあえず

カネゴンうっとりの

キンキンキラキラ絵巻です✨

 

 

 

 

そしてカネゴンスポットとして外せないのは

やっぱりこの黄金の仏塔ですよね。

この仏塔の中には

仏舎利が収められているそうです。

 

 

 

 

キンキンキラキラの門番も

カネゴン的にはお友達になりたいほど魅力的。

 

 

 

 

 

なんならこのキンキンキラキラを

一緒に支えてたっていいんだよ!

っていうか、支えさせて!

 

 

 

 

金箔を使った修復作業を発見。

金箔、余ったりしないかな…🤤

 

 

 

 

じーっと見つめてると

一緒に連れ帰りたくなる不思議。←それは犯罪

 

 

 

 

こうやって撮った写真を見返すと

キンキンキラキラしか撮ってないのよ(爆)

 

 

 

 

蓮の美しい花でさえ

黄色い部分が金に見えてくるよ。←それは病気

 

 

 

 

ここには光っていないものってないの?

 

 

 

 

これが一番のため息ポイントです。

エメラルド寺院という名前の由来になっている

エメラルド仏。

正確にはエメラルドではなく翡翠で作られた

66センチの仏像です。

4月(夏季)、8月(雨季)、12月(乾季)の年3回

王様の手で衣替えが行われます。

この衣装は乾季の衣装。

 

 

 

 

こちらは5月に訪れたときの夏季衣装です。

夏季はダイヤモンド、雨季は金メッキ、

乾季は金合金が使用されているそうです。

 

どれも金ピカで

カネゴン大好物🤤

 

 

 

 

本殿に入る前に

この水でお清めをしました。

汚れた心まできれいになったかな(爆)

 

 

 

 

 

ワットプラケオの入場料は500バーツ(当時1900円強)。

他の寺院に比べると驚く価格なのですが

見どころにあふれているので今回も大満足です。

 

 

 

 

見どころたっぷりのワットプラケオに別れを告げて

次の目的地にGO!