12月1日は映画の日。

映画館ではお得な料金で映画が楽しめるようですが

ワタシは仕事なので

当日に観られなくて残念でした💦

 

先日、久々に映画をはしごしたので

その時観た作品をご紹介。

 

 

 

 

今年の14本目。

大ヒットミステリー小説の映画化。

娘からの強力プッシュで。

 

アメリカ・ノースカロライナの湿地帯で発見された

ある青年の変死体。

殺人の容疑をかけられたのは

湿地帯でひとりきりで暮らす少女カイア。

6歳の時に両親や家族に捨てられ

以来、学校に通うことなく

ひとりで生き抜いてきたカイアの生活が

法廷で語られることになります。

 

湿地帯という自然が舞台なので

とにかく映像が美しいです。

その反面、ちょっとわかりにくかったところも。

特にタイトルの「ザリガニの鳴くところ」の意味が

わからないままでした。

原作を読んで映画を楽しみにしていたという娘は

あのボリュームのストーリを2時間に収めるのは

難しいと感じたそうです。

 

映画を観た後に本を読んだ方がいいのかな。

時間を見つけて読んでみよう思います。

 

 

 

 

今年の15本目。

こちらはちょっと不気味な予告編で興味を持って。

 

なかなか予約の取れない

カリスマシェフ スローヴィクの店に訪れた

マーゴとタイラー。

この日の客は人気料理評論家や落ちぶれた俳優、

成り上がりのIT長者などなど。

孤島のレストランでふるまわれる料理が進むにつれ

隠された秘密とストーリーがあらわになっていく…。

 

不気味という印象は間違ってなかったです。

痛いシーンが満載なので

苦手な方は覚悟して臨んでくださいね。

 

ストーリーはアレですが俳優陣がすごくいい。

レイフ・ファインズは立っているだけで

その存在が際立ちますね。

料理が出てくるたびにうざったい語りをするのですが

また、それがすごくうざったい(笑)

 

あと、ニコラス・ホルトの

空気読めなさがまたイライラを増長させます。

主人公のアニャ・テーラー・ジョイの

イライラと違和感が観てる側に伝わってきますよ。

そのイライラがこの映画のすべてのような気がします。

 

そんなイライラと痛いシーンが

これでもか!ってくらい詰まった作品。

勇気を出してどうぞ(笑)

出されるメニューはどれも美味しそうでしたよ(爆)