2022年は毎月旅に出たいと思いつつ

8月は結局、飛ぶことができず。

9月に入ってすぐに

娘の住む街へ出かけました。

 

 

三島を出発して約3時間。

松本市に到着しました。

真っ先に向かったのは…

 

 

 

 

松本市美術館です。

 

 

 

 

草間彌生先生の出身地、松本市にある松本市美術館は

先生の作品を常設展示していることで知られている美術館。

さらに9月末まで企画展も開催されていて

まさに草間彌生まみれになれる絶好のチャンスでした。

 

 

 

 

 

入口からすでに草間ワールド爆発!

 

 

 

 

350点ってポーンポーンポーン

 

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残念ながら内部は撮影禁止。

ひとつのモチーフの色違いとかサイズ違いとか

微妙にモチーフを変化させてる作品などが

これでもかっ!ってくらい並んでいました。

まさか、こんなにたくさんの作品に出会えるとは。

 

新宿にある草間彌生美術館で

いつかは草間彌生先生まみれ!と願っていましたが

それより先にまみれた奇跡デレデレ

 

色の組み合わせが可愛かったり

モチーフとタイトルの組み合わせが斬新だったり。

あと、絵画やスクリーントーンのイメージが強かったけど

タイトルにメッセージを込めたり

詩的な感覚も織り込まれていました。

 

 

 

 

瀬戸内海の直島で

どんぶらこどんぶらこと台風に流されたカボチャ。


↑タイムリーにさっき上がってきた記事


 

 

同じ作品が展示されていて

ここだけは撮影がOKなエリアでした。

展示の最後に2008年に制作された

ドキュメンタリーのインタビューが上映されていました。





水玉とか網目とか目玉とか

ひとつのモチーフを「反復」させることで生み出す世界。

ひとつのモチーフを無心で描きつづけていると

心が落ち着くんだって。

プチプチを潰し続けるのと同じようなもの?

↑偉大な芸術家と一緒にするな

 

 

 

 

美術館の外も草間ワールド。

 

 

 

 

 

 

水玉缶があったら迷いなく買ってたなニヤニヤ

 

 

 

 

 

 

建物を出ると雨が降ってました。

 

 

 

 

雨に濡れて花が生き生きして見える!

どっぷり楽しませていただきました。

今度こそ新宿の草間彌生美術館に行きたい!

 

美術館の後は松本城に行きたかったんだけど

雨足が強くなってきたのでこの日は断念。

翌日に持ち越しです。

 

 

 

 

予定より早くホテルへ。

 

 

 

 

この日の宿

たびのホテルlit松本に到着です。