今年の12本目。
なんと3カ月ぶりの映画館!
選んだのがコレ
原作は伊坂幸太郎の
殺し屋シリーズ第二弾マリアビートル。
マリアビートルって天道虫のことなんだって。
運の悪さを嘆く天道虫と呼ばれる殺し屋。
代理で受けた簡単な仕事のはずが
気がつけば全車両、殺し屋だらけの高速鉄道で
混乱に巻き込まれます。
日本の高速鉄道(新幹線ではない)が舞台。
東京駅を出発して
品川、静岡、米原と
東海道新幹線の駅名が登場します。
駅のホームでのあれこれもありますが
コロナ禍で日本ロケが叶わなかったらしく
まあ、それっぽいセットです
ある意味、昭和を感じる日本ってカンジ。
ブラッド・ピットを楽しむ映画だな。
やっぱり素敵なのよ。
イングローリアス・バスターズのような
あの情けなさが漂います。
ちょっとネタバレで書きますが
個人的な印象は
キル・ビルとドリフの融合。
ストーリーに入り込むまでは
ちょっと違和感がありますが
後半は加速度的にはまります。
監督はデッドプール2のメガホンを取った
デビッド・リーチ。
あのギャグセンスはデップーで培われたものなのか。
デップーのライアン・レイノルズも
カメオ出演しているのでお楽しみに。
好きか嫌いかがはっきり分かれそうな本作。
ワタシは出演者の魅力のおかげか
かなり楽しみました。
サンドラ・ブロック🤣
↑気になるアナタはぜひ観てね
