焼ききのこの炊き込みご飯とその後一向に夏が終わらないので気分だけでも秋らしくきのこの炊き込みご飯作りました。舞茸、しめじ、椎茸。で、鰹節を魚粉にするんだって。これまできのこは生のまま炊飯器にぶっ込んでましたが焼き色つくまで炒めると旨さ凝縮らしいのでじっくり炒めます。醤油、みりん、お酒、味の素を加えて炊きます。きのこのグアニル酸、味の素のグルタミン酸、鰹節のイノシン酸。三大旨味成分で味に深みが出るんだって。残念ながらウチには味の素がないので同じグルタミン酸の塩昆布を使いました。イノシン酸(魚粉)投入。グアニル酸(きのこ)とグルタミン酸(塩昆布)投入。炊飯器のスイッチオン。はい、できあがりー。うーん、美味しいんだけどなんだかワタシには物足りなかった。薄味なんです。あと、鰹節の主張がすごくて。なので翌日はリメイク。どうしようかといろいろ考えて…雑炊にしました。お味噌風味。味噌汁で煮てる感じね。仕上げにバター入れると悪魔的に美味しくなるのよ。ついつい食べすぎました。はい!食欲の秋到来でーす😭