7月末。
久々のロングドライブ旅に出かけました。
初めての青森県を楽しむ旅です。
あさーーーーーー!
爽やかな朝…とはいいきれず。
いや、仕方ない。自業自得です。
記憶にはないけれど
どうやらいろいろ買い込んでいたようで
手付かずで←これ重要!
テーブルの上に置かれてました![]()
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ドーピング(高濃度ビタミンC注入)したり
シャワー浴びたりして何とか復活。
チェックアウトが11時でよかった![]()
ホテルをチェックアウトしてこの日の目的地へ。
青森はもちろん東北もほぼ初めてのようなものなので
むつとかみちのくとか
そんな単語を見つけてワクワクします✨
八戸を出発してしばらく走ると
案内板には二戸とか三戸とか。
これって何戸まであるんでしょう。
そして戸という言葉の意味は?
調べてみると九戸までありました。
一と二と九は岩手県、その他は青森県。
一戸から時計回りに
青森を通って岩手に戻るそうです。
現在は四戸だけありません。
戸は馬の生産地を表す言葉で
以前四戸だった土地は
馬を育てられるような土地ではないため
消滅したのではともいわれています。
「戸のサミット」という会議があって
幻の四戸代表は
縁の深い南部町が代表を勤めているそうです。
そんなこんなで八戸から車で1時間ちょっとで
今回の旅のきっかけになった町に入りました。
うわー。聖地に王子降臨!
田子町ガーリックセンター。
今回の青森旅は
にんにく買付けが大きな目的。
特にブランドにんにくとして名高い
福地ホワイト六片種を追い求めてきました。
田子=たっこと読みます。
にんにくの聖地です。
(にんにくの首都と謳われているようです)
顔出し看板が何故か怖い…![]()
小さなスペースですが
たっこにんにく商品が並んでいます。
にんにく塩やにんにくパウダー。
大人気のにんにくコーラ。
たっこ王子グッズも。
でも、肝心のにんにくがない!
8月から販売開始って書かれてる!
(訪問は7月下旬)
何のためにここまで?
レジのスタッフににんにく直売所を尋ねたら
同じ敷地の反対側にある
ファーマーズマーケットを案内してくれました。
あったーーー😭
にんにくの収穫時期は5月中旬から6月下旬。
たっこにんにくは大人気で
収穫したばかりの生は
あっという間に売り切れてしまうため
手に入れるのも難しいとか。
収穫後に1カ月かけて乾燥させたものが
8月から出回りますが
ワタシが訪れた7月下旬はまだ少し早かったみたい。
それでも産地のファーマーズマーケットなので
市場より早く出されていました。
福地ホワイトという品種ですが
たっこにんにくというブランド化に成功しています。
ここでLサイズ玉の1キロ入りを無事ゲット🧄
ホーチミンでゲットしてきたものと
よく似たかごバッグが並んでいました。
町の婦人会が作っているようです。
お値段はやっぱりホーチミンの倍だった![]()
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にんにくモチーフのクッキーも。
ガーリックセンターとファーマーズマーケットで
にんにく製品お買い上げ~🧄
ガーリックセンターのレストランには
田子町イチオシの
田子ガリステごはん(ガーリックステーキごはん)や
ガーリックアイスなどもあったようですが
前夜の報いで食欲なし![]()
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次回の宿題にしたいです!
聖地を後にして次の目的地へGO!



























