7月末。
久々のロングドライブ旅に出かけました。
初めての青森県を楽しむ旅です。
6000円のおまかせコースをチョイスしたので
前半は青森の野菜や国内の美味しい魚を使った
小鉢や焼物などのお料理を楽しみましたが
後半はおまかせの寿司になります。
口安めの自家製ガリ。
昔はガリ、すごくニガテだったんですが
白ワインと合わせる楽しみを知って以来
俄然、お気に入りになりました。
このガリももちろん白ワインすすむくん系で
やばいよ、やばいよ!
岩手 三陸のホタテ。
肉厚であまーーーーい!
ワタシの寿司ネタランキングで
ホタテはかなり上位です。
スタートがホタテで嬉しいです。
青森産のコブダイ。
タイの昆布締めだと思ったら
コブダイという魚でした。
沖縄のイラブチャーの仲間だそうです。
あっさりとした味わいでした。
続いてはサンコウメヌケ。
冬なら脂がのってるらしいのですが
かなりあっさりした味わいです。
冬にもう一度食べてみたいな。
陸奥湾のアジ。
日本海側、太平洋側、どちらから入って来たか
分からないという話に興味津々。
それによっても味わいは変わるのかな。
小骨を断ち切るような
この細かい包丁がいいですよね。
こちらも陸奥湾からイワシ。
食事の前に苦手な食材を聞かれて
天敵のネギと答えたのですが
2時間近く経っても覚えていてくれました。
ありがとうございます。
でたーーーー。
クロマグロの中トロですが
残念ながらこの日は青森ではなく
高知のクロマグロでした。
とはいえとろける美味しさは変わらず。
一瞬で消えてしまいました。
八戸のイシナギ。
本来は堅めの刺身ですが
寿司ネタのために
包丁で仕事をしたそうです。
確かに独特な包丁の入りですよね。
普通は八戸では獲れない魚ですが
この日は網に迷い込んだのが出ていたそうです。
旨味が濃い美味しいネタでした。
旅の思い出に…と出してくださったのは
〆のミニ雲丹丼。
八戸のキタムラサキウニだそうです。
これ出しちゃったら赤字じゃない?
雲丹のひと粒ひと粒の甘味を味わいながら
大感激の〆でした。
道南の大振りアサリを使った潮汁。
アサリの出汁はもちろんだけど
火入れが絶妙なんでしょうね。
身が固くなるギリギリで
柔らかくて美味しい!
最後の最後まで大満足でした。
店内のお客さんは地元の方ばかり。
観光客向けというカンジではないのか
地元の素材と他県の旬の素材を組み合わせて
楽しませてくれました。
ご主人と女将さんはまだ30代かな?
女将さん、スレンダーな和服美人。
ご主人も爽やかなイケメン。
おふたりとも若いけれど
しっかりした対応が印象的でした。
魚に脂がのるくらいの季節に
あらためて利用してみたいです。










