ビフォアコロナ最後の海外旅行は2020年2月。
それ以来、2年3カ月ぶりの2022年5月。
海外旅行に復帰しました。
6年ぶり3度目のバンコクへの旅です。
インスタ映えするワットパクナムから
バスで次の目的地に移動。
10分足らずで到着したのはワットアルン。
三島由紀夫の小説「暁の寺」でも知られる寺です。
ワット=寺 アルン=暁
すごく詩的なネーミングですよね。
入場する時に冷たいお水のサービス。
これは嬉しかったな。
だって雨季とは思えないくらいのピーカン。
日焼け止めもうっかり塗らずに出て
直射日光でくらくら😵💫
近づくにつれ
細かい装飾があらわになってきます。
これ、すごいよ!
カラフルな陶器やタイルを
モザイクのように組み合わせ作られた仏塔。
近くで見るとさらに面白いです。
パーツのために焼かれたのではなく
食器などを利用してパーツにしているのですね。
ワット・アルンは4つの小仏塔と
1つの大仏塔で成り立っています。
この大仏塔の高さは75メートル。
中腹辺りまで階段で上ることができますが
この階段がめちゃくちゃ急!
降りる時にビビりました![]()
ヒンドゥー教の神猿ハヌマーン。
近づけば近づくほど細かさがわかります。
これが何十体、何百体もあるんだよ!
近くから見てうっとり。
でも、チャンスがあれば
一番美しい暁や夕暮れに対岸から眺めてみたいです。
チャオプラヤー川の向こう側に
王宮が見えています。
ワット・アルンに別れを告げて
バスで向こう岸にGO!














