3月下旬。
満開の桜を目指して旅に出ました。
上野からバスに揺られてやってきたのは根津。
これと言って思い入れはないのですが
東京の下町を知らないので憧れがあったのかも。
根津という地名のいわれに興味津々。
ねずみ?何でねずみなの?
そのあたりを知りたいのに!
東京十社のひとつに数えられる
由緒ある根津神社。
桜を期待して出かけたのですが
どうやらここは桜ではなくつつじだそうです。
1か月くらい早かったな![]()
つつじの季節には
ここが花で埋まるようですよ。
1706年、江戸時代に建立された
本殿、弊殿、拝殿、唐門、西門、透塀、楼門。
すべてが現存しているのは東京ではここだけ。
国の重要文化財に指定されています。
この色鮮やかな模様。
韓国の城門にも似た模様がありますよね?
何か関連があるのかな???
おじゃまします。
すごくきらびやか。
こまめに手をかけているのでしょうね。
鮮やかだしキンキンきらきらだし![]()
根津神社に隣接する乙女稲荷神社の千本鳥居。
こちらは縁結びの神様だそうです。
伏見稲荷のような規模ではありませんが
こじんまりとした敷地に
びっしり奉納鳥居が並んでいて見ごたえがあります。
のんびり散策を楽しんで次の目的地に向かいます。
バス停前のたいやき屋さんの行列。
美味しいのかな。
バスで上野まで戻って上野広小路駅へ。
黄色の銀座線でGO!





















